明治神宮野球大会に挑む湘南・札幌両キャンパスの硬式野球部にレモンのはちみつ漬けを差し入れました

2019年11月20日

湘南と札幌両キャンパスの硬式野球部が明治神宮野球大会(11月15日~20日・明治神宮野球場)の初戦を迎えた11月15日と16日に、代々木キャンパスの学生がレモンのはちみつ漬けを差し入れしました。両日とも試合前に観光学部の遠藤晃弘講師の研究室に所属する学生が神宮球場を訪れ、15日は札幌キャンパスの外石和也主将(国際文化学部3年次生)に、16日は湘南キャンパスの長倉蓮主将(体育学部4年次生)と千野啓二郎副主将(同)、原田泰成選手(同)に対して、全国の舞台での活躍を期待する言葉とともにはちみつ漬けを手渡しました。

今回使用したはちみつは、代々木キャンパス4号館の屋上にあるミツバチの巣箱で遠藤ゼミの学生たちが管理・採取してきたものです。出席した天野水月さん(観光学部4年次生)、植松里佳さん(同)、小澤海鈴さん(同)、清水美里さん(同3年次生)、長谷川綾香さん(同)は、「同じ大学で学んでいる選手たちを応援したいとの思いからここ数年は春と秋の全国大会の際に毎回差し入れをしています。巣箱の管理は大変ですが、喜んでもらえてうれしい。少しでも応援する気持ちが伝われば」とコメント。外石主将は、「手作りだと聞いてとてもうれしかったのと同時に、感謝の気持ちでいっぱいです。勝たなくてはいけないと気持ちが引き締まりました」と語り、長倉主将は、「春の全日本大学野球選手権のときにも差し入れてもらい、おいしくいただきました。恩返しができるように一生懸命戦いたい」と語りました。

なお、札幌キャンパスは1回戦で大阪商業大学に2-0で勝利しましたが、2回戦で慶應義塾大学に0-9で敗戦。湘南キャンパスは1回戦で東北福祉大学を9-8、2回戦で中央大学を7―3で制しましたが、準決勝で関西大学に7-8で敗れベスト4で大会を終えました。

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