大学院健康科学研究科が新大学院生の歓迎会を開きました

2018年05月10日

大学院健康科学研究科では4月3日に伊勢原キャンパスで、春学期に入学した修士課程1年次生の歓迎会を開きました。今期は看護学専攻に9名、保健福祉学専攻に2名の計11名が入学。教職員や上級生が新入生を囲み、なごやかに歓談しました。

看護学専攻では、研究能力や高度実践能力を備えた看護職を育成するため、開設20年目にあたる今年度、「研究コース」「CNSコース※」の2コースを設置しました。「研究コース」は、看護学と看護実践の発展に資する科学的思考能力や研究能力を備えた人材の育成を目指し、「看護基礎科学」「産業・地域保健看護学」「看護管理学」「臨床実践看護学」の4領域を設定。高度実践看護師の養成を目指す「CNSコース」には、「家族看護学」「遺伝看護学」「クリティカルケア看護学」「がん看護学」の4領域を設けています。今年度は、「看護管理学」「家族看護学」など5領域に新入生が入学しました。

新たな一歩を踏み出した大学院生は、本研究科を志望した動機や大学院生活への抱負を意欲的に発表。教員や上級生は、本研究科で学ぶ意義や魅力について語り、「主体性を持って学習や研究に取り組んでほしい」「健康に留意して、仕事と学業を両立してください」などとアドバイスやエールを送りました。

※CNS=Certified Nurse Specialist(専門看護師)

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