健康科学部看護学科が看護師・保健師国家試験の受験票配布と壮行会を行いました

2019年02月13日

健康科学部看護学科では2月1日に伊勢原キャンパスで、17日に実施される第108回看護師国家試験と15日に行われる第105回保健師国家試験の受験票配布と壮行会を行いました。教職員が国家試験に臨む4年次生に受験票を配布して注意事項を説明し、応援メッセージを送りました。

はじめに国家試験対策委員の森屋宏美講師が、試験前日の準備や当日の留意事項、解答速報と自己採点について説明。「皆さんが自律的に学習してきた成果が、模擬試験で神奈川県1位という結果につながったとうれしく思っています。あわてず、あきらめず、最後まで全力を尽くしください。皆さんの健闘を祈ります」と語りました。続いて伊勢原教学課の職員が、受験票や配布資料を確認しながら受験後の諸手続きなどについて説明しました。

説明終了後は、出席した教員が学生を激励。沓澤智子学部長は、「難しいと思った問題でも、授業や演習、実習で学んだことを思い出せば答えが見つかるはずです。自分を信じて、落ち着いて試験に臨んでください」とエールを送りました。学科主任の城生弘美教授は、「模擬試験の結果などに惑わされず、当日配られた問題に集中して取り組めば、結果は必ずついてきます。体調を整えて、学習の成果を出し切ってください」と語りかけました。また、当日出席できなかった教員や退任した教員、伊勢原図書館の職員からの応援メッセージも披露されました。

最後に、本学の卒業生でもある伊勢原教学課の職員3名が登壇。元応援団長だった職員の指揮で校歌を斉唱し、合格祈念のエールを送りました。終了後に教員から激励品を手渡された学生は、「合格することが、指導してくださった先生方や応援してくださった職員の皆さん、家族への最大の恩返しになると思います。よい報告ができるよう、気を引き締めて頑張ります」と意気込みを話していました。なお、合格発表は3月22日に行われます。

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