陸上競技部駅伝チームが箱根駅伝で総合5位となりシード権を獲得しました

2021年01月03日

東京箱根間往復大学駅伝競走の復路が1月3日に行われ、陸上競技部駅伝チームは往路5位、復路10位、総合5位で次回大会のシード権を獲得しました。

2日の往路で総合5位となり、トップの創価大学と3分27秒差でスタートした6区の川上勇士選手(体育学部2年次生)は、前半から積極的な走りを見せ、5㎞手前で総合4位に浮上します。区間5位の力走で東洋大学も抜いてチームを総合3位に押し上げました。7区の本間敬大選手(同3年次生)は一時、東洋大のエース・西山和弥選手と並走。西山選手のペースが落ちてきたのを見ると突き放し、総合3位をキープしました。しかし8区では濵地進之介選手(同2年次生)が東洋大に先行を許し、9区では長田駿佑選手(同3年次生)が青山学院大学に追いつかれ10km以上を並走しましたが、終盤に離され総合5位に後退。10区の竹村拓真選手(情報理工学部2年次生)は区間8位と粘り、総合5位でゴールテープを切りました。

2日間にわたり、テレビやラジオの前から温かいご声援をありがとうございました。

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川上選手(6区)「写真提供=陸上競技部駅伝チーム」
本間選手(7区)「写真提供=陸上競技部駅伝チーム」
濵地選手(8区)「写真提供=陸上競技部駅伝チーム」
長田選手(9区)「写真提供=陸上競技部駅伝チーム」
竹村選手(10区)「写真提供=陸上競技部駅伝チーム」

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