湘南キャンパスで2014年度春学期入学式を挙行しました

2014年04月03日

東海大学では、2014年度の春学期入学式を4月2日に湘南キャンパスで挙行しました。当日はアフガニスタン・イスラム共和国のセイエド・M・アミーン・ファテミ大使をはじめ、内外から多数のご来賓や保護者の皆さまにご臨席をいただき、新たな学生生活をスタートする新入生を祝福していただきました。新入生数が最も多い湘南キャンパスの入学式は、総合体育館を会場に午前と午後の2回に分けて挙行し、午前の部では高輪キャンパスの情報通信学部と伊勢原キャンパスの健康科学部のほか、主に自然科学分野の大学院ならびに学部と東海大学医療技術短期大学の入学式を合同で実施。午後の部では伊勢原キャンパスの医学部と清水キャンパスの海洋学部のほか、主に人文社会学分野の大学院と学部の入学式を執り行いました。

髙野二郎学長は式辞で、創立者・松前重義が設立した望星学塾から今日まで続く本学の歴史を紹介。さらに、大学が果たすべき使命について「極めて速いスピードで進んでいる社会のグローバル化に対応するために、豊かな教養と確かな思想、高い志を身に付け、実践力のある人材を育てなくてはならない」と語り、「本学の特色あるカリキュラムを通じて、社会に貢献できる力を養うとともに、夢に向かってチャレンジしてほしい」と呼びかけました。続いて松前達郎理事長・総長が祝辞で、東海大学の校名や校旗の由来、教育理念について紹介し、「キャンパスライフを通じて培った友情や体験を糧にしてください。夢と希望が目標をつくり、生きがいにつながります。生きがいは青春に活力を与えます。充実した学生生活を送ってくれることを期待しています」と激励の言葉を贈りました。

また、在学生を代表し、ナイジェリア連邦共和国出身で工学部電気電子工学科4年次生のエコング・ウフォート・ウフォートさんが登壇。日本に留学することになった経緯から、来日当初の失敗談も織り交ぜて、学ぶことの大切さや、慣れない環境での生活を支えてくれた友人たちの大切さを熱弁。「私は、日本人学生と留学生の交流イベントを企画し、実現する中で、"みんなをまとめて一つのことを成し遂げることが得意"だという、新しい自分を発見しました。皆さんも、大学生活の4年間を通じて、勉学はもちろん、たくさん友達をつくり新しい活動に挑戦してください。一緒に頑張りましょう」とエールを送りました。

一方、式の終了後に行われたガイダンスでは、東海大学が育成する「自ら考える力」「集い力」「挑み力」「成し遂げ力」の4つの力を表すイメージキャラクター「リッキー」も登場し、新入生たちを祝福しました。

なお、湘南キャンパスで入学式を挙行した専門職大学院、大学院、学部、乗船実習課程、別科日本語研修課程などへの入学者数は以下のとおりです。

【専門職大学院実務法学研究科】 1名
【大学院博士課程後期・博士課程】 47名
【大学院博士課程前期・修士課程】 411名
【学部】 6,265名
【学部編入生】 64名
【乗船実習課程】 17名
【別科日本語研修課程】 32名
計 6、837名
【医療技術短期大学】 87名
総計 6,924名
※2014年4月1日現在

湘南キャンパスで2014年度春学期入学式を挙行しました

湘南キャンパスで2014年度春学期入学式を挙行しました

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