【学生の皆様】今後の授業運営および課外活動の段階的緩和について

学生各位

東海大学
学長 山田 清志

 春学期の遠隔授業実施については、学生の皆さんのご協力に心より感謝いたします。
 世間では「with コロナ」と言われていますが、大学教育のあり方についても例外ではなく、今後はコロナウィルスと共存しながら学修することを考えていかねばなりません。
本学でもどのようにしたら最善の教育を皆さんに届けられるか、またどのような対応が可能かを鋭意検討しつつ、進めております。つきましては、今後の授業実施等について、下記のとおりお知らせいたします。引き続きご協力のほど、よろしくお願いします。


○授業運営について
 春学期中の授業は、皆さんの現在の生活環境などにも配慮して、最後まで遠隔授業で行います。
サマーセッション(8月17日開始)で開講される実験や実習を伴う授業科目は、特定の科目に限定して対面式でも実施する予定です。その他、この間の講義科目等は、原則として、遠隔授業となります。
秋学期の授業については、科目ごとに遠隔授業、対面授業もしくは遠隔授業と対面授業の併用で実施できるよう準備を進めています。秋学期に開講される授業科目と授業形態については、追って、お知らせいたします。

○課外活動制限の一部緩和について
 課外活動については、今後大学によって確実に安全を確保できることが確認され、許可を得た団体から、段階的に活動制限を緩和していきます。詳細は、担当部署から各クラブ指導者等を通じてご連絡いたします。


以  上