永田 栄一郎

永田 栄一郎

ナガタ エイイチロウ

  • 教授
  • 学位:博士(医学)

基本情報

所属

  • 医学部 / 医学科
  • 医学研究科 / 先端医科学専攻
  • 医学研究科 / 医科学専攻
  • 医学研究科 / 看護学専攻

詳細情報

研究キーワード

  • イノシトール
  • 脳血管障害
  • 片頭痛
  • 神経科学
  • 神経内科

研究分野

  • ライフサイエンス 内科学一般 神経内科

受賞

  • 第36回医学研究助成
  • 第27回海外留学助成
  • 第7回国際交流助成

論文

Diagnosis and prevention of the vasodepressor type of neurally mediated syncope in Japanese patients

Effectiveness of Nonvitamin K Antagonist Oral Anticoagulants and Warfarin for Preventing Further Cerebral Microbleeds in Acute Ischemic Stroke Patients with Nonvalvular Atrial Fibrillation and At Least One Microbleed: CMB-NOW Multisite Pilot Trial.

Neurally mediated syncope diagnosis based on adenylate cyclase activity in Japanese patients

神経調節性失神患者とアデニル酸シクラーゼ活性量との関係

神経調節性失神患者におけるアデニル酸シクラーゼ活性量の違いとアドレナリン受容体α2B遺伝子多型との関係について

Inositol Hexakisphosphate Kinase 2 is a Presymptomatic Biomarker for Amyotrophic Lateral Sclerosis.

神経調節性失神におけるα2B-AR遺伝子多型(Glu9/12ヘテロ型)とアデニル酸シクラーゼ活性量との関係

共同研究・競争的資金等の研究課題

フレイル予防を目的としたバランス障害のバイオマーカーの探索と新規治療開発

再生アソシエイト細胞静注による認知症治療法の開発

脳腸相関におけるイノシトール・ポリリン酸の役割

アデニル酸シクラーゼ活性量変動を用いた神経調節性失神患者の診断と治療効果

糖化ストレス曝露が統合失調症発症に与える影響とその分子メカニズムの解明

前庭性片頭痛の客観的評価、新規治療のためのバイオマーカーとドライバー遺伝子の検索

再生アソシエイト細胞静注による認知症治療法の開発

イノシトール・ポリリン酸における神経変性疾患の病態生理機構の解明

再生アソシエイト細胞静注による脳梗塞治療法の開発

新規血管再生促進性培養細胞移植による脳梗塞治療法の開発

筋萎縮性側索硬化症発症機序におけるイノシトール6リン酸キナーゼの役割

脳梗塞Thorapeutic Windowの実験的検討

脳虚血損傷発生におけるSH基含有タンパク質の高次構造変化

筋萎縮性側索硬化症における痴呆症状発現の病態生理(海馬におけるイノシトール1, 4, 5三リン酸受容体(IP3)およびリアノジン受容体の変化について)

脊髄小脳変性症におけるイノシトール1,4,5三リン酸受容体の変化について

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取材に関するお問い合わせ

学長室(広報担当)

Tel. 0463-63-4670(直通)


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