勝又 哲裕

勝又 哲裕

カツマタ テツヒロ

  • 教授
  • 学位:博士(工学)

基本情報

所属

  • 理学部 / 化学科
  • 理学研究科 / 化学専攻

ジャンル

  • エネルギー問題
  • 化学

研究と関連するSDGs

  • エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
  • 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任つかう責任

研究内容

遷移金属酸窒化物、酸フッ化物などの新規複合アニオン化合物の合成、高可塑性高リチウムイオン伝導性化合物の開発

高温高圧発生装置を利用した遷移金属酸窒化物、酸フッ化物などの新規複合アニオン化合物の合成、キャラクタリゼーション、また、メカニカルミリング法を利用した高可塑性高リチウムイオン伝導性化合物の開発、キャラクタリゼーションに取り組んでいる。

遷移金属酸窒化物、酸フッ化物などの新規複合アニオン化合物の合成、高可塑性高リチウムイオン伝導性化合物の開発

詳細情報

研究キーワード

  • ペロブスカイト
  • 高圧合成
  • 遷移金属
  • 極性
  • 相転移
  • 蛍光体
  • リチウムイオン伝導体
  • 酸化物
  • 欠陥
  • 強誘電性
  • 共有結合性
  • リチウム二オベート
  • 遷移金属酸窒化物
  • 遷移金属酸フッ化物

研究分野

  • ナノテク・材料 無機・錯体化学
  • ナノテク・材料 無機物質、無機材料化学
  • ナノテク・材料 無機材料、物性
  • ナノテク・材料 無機材料、物性

論文

Synthesis, structure and ionic conductivities of novel Li-ion conductor A3LixTa6−xZrxSi4O26 (A=Sr and Ba)

High-pressure synthesis of novel lithium niobate-type oxides

Direct observations of La ordering and domain structures in La0.61Li0.17TiO3 by high resolution electron microscopy

Occupation site of Pr and luminescent properties in Pr-doped perovskite-type lithium ion-conducting oxides, A0.6Li0.3Ti0.5Ta0.5O3: Pr (A = Ca and Sr)

担当経験のある科目

  • 化学実験
  • 地学実験
  • 無機化学実験
  • 現代文明論
  • 配位化学
  • ニューセラミックス
  • 化学
  • 基礎化学

所属学会

  • 日本化学会
  • 日本セラミックス協会
  • 電気化学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

ペロフスカイト型酸フッ化物の高温高圧合成と局所構造解析

高温・高圧を利用した新規リチウムナイオベート型酸窒化物の探索と機能開拓

陽イオン間反発を利用した極性化合物の創製

複合アニオン化合物、K(Nb1-xMgx)O3-xFxの相転移と誘電性の評価

極性構造をもつ新規リチウムナイオベート型化合物の合成と機能開拓

高圧を利用した化学結合の制御と極性酸化物の創製

高リチウムイオン伝導体ナノ粒子を利用した遷移金属イオン付活型高強度蛍光体の創製

バンドギャップ励起に基づく希土類イオン付活型蛍光体の創製と発光機構の解明

電気化学的方法を利用した新規遷移金属酸窒化物の合成とその光触媒活性の評価

ペロフスカイト型酸化物のリチウムイオン伝導性と分子動力学シミュレーション

ResearchMapへ移動します

取材・研究に関するお問い合わせ先

取材に関するお問い合わせ

大学広報部企画広報課

Tel. 0463-58-1211(代表) Fax. 0463-50-2215