服部 篤美
ハツトリ アツミ
- 教授
- 学位:法学修士
基本情報
所属
- 法学部 / 法律学科
- 法学研究科 / 法律学専攻
詳細情報
研究キーワード
- 医療と家族 生殖に関わる自己決定
研究分野
- 人文・社会 民事法学
受賞
- 河上記念財団 第25回 懸賞論文 昭和58年度 学生の部 論題「転得者の保護」一等 「非権利者の処分行為と権利者による追認」
論文
夫から「DVのような行為」もあったなどと述べる妊婦の説明を受け、その真偽を確認せず配偶者の同意なしに人工妊娠中絶をした医師の判断に過失はないとして、夫による損害賠償請求を棄却した事例
アメリカにおける「選択的中絶禁止法」のこれまでとこれから
テキサス州Senate Bill8(S.B.8)による中絶規制法(心拍法)とその差し止め訴訟-法の概要と同法の施行経緯を中心に
望まないダウン症児出産訴訟 函館地判平成26年6月5日判時2227号104頁の検討と分析-望まない障害児出産訴訟をめぐる法理論構築に向けての覚え書きとしてー
カリフォルニア州における懐胎前の子に対する不法行為法上の責任
生殖の自由をめぐる裁判と医療そして倫理-「望まないPM病罹患児出産訴訟」平成17年1月27日東京高等裁判所判決から学ぶこと
日本-3-体外受精・胚移植 (人工生殖の比較法的研究)
先天的障害児の出王と医師の責任-アメリカ・イギリス・日本の裁判例の紹介と解説 (担当:アメリカ及び日本)
医療過誤訴訟における医療鑑定の実態-東京地裁における訴訟記録から
非権利者の処分行為と権利者による追認-判例理論の検討を中心に
書籍等出版物
- 『いのち、裁判と法 比較法の新たな潮流』
- シリーズ生命倫理学7 『周産期・新生児・小児医療』
- 出生前診断の法律問題
- 遺伝相談と心理臨床
- 『人の法と医の倫理 唄孝一先生に賀寿と感謝の気持ちを込めて 』
- 現代医療のスペクトル フォーラム医事法学Ⅰ
- 生命倫理学講義
- 『フォーラム医事法学 追補版』
- 『家族と医療 その法学的考察』
- フォーラム 医事法学
講演・口頭発表等
- 「あるべきDNAR指示を考える」
- ワークショップ 「出生前診断」法律の立場から
- 「ロングフルバース裁判①②」
- 「障害児の出生を避ける選択と裁判」
- 人工生殖の比較法的研究「日本(3)」
Works(作品等)
戸籍制度をめぐる問題点について
生命倫理セミナー コメンテーター 於東京大学
共同研究・競争的資金等の研究課題
民法
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Tel. 0463-63-4670(直通)