久田 祥子

久田 祥子

ヒサダ シヨウコ

  • 教授
  • 学位:博士(経営学)

基本情報

所属

  • 経営学部(東京キャンパス) / 経営学科(経営)
  • 政治経済学部 / 経営学科
  • 経済学研究科 / 応用経済学専攻

研究内容

企業価値評価を研究する

企業価値評価は、企業の資金調達やM&A、投資家の資金運用などに必要不可欠な情報ですが、確立された評価方法は存在しません。評価プロセスのなかで必要となる、データベースやブランド、技術などの無形資産の価値評価方法や資本コストなどの課題について、研究しています。

詳細情報

研究キーワード

  • 無形資産
  • のれん
  • IFRS任意適用
  • 市場の効率化
  • 証券市場
  • インプライド・資本コスト

研究分野

  • 人文・社会 経営学
  • 人文・社会 会計学
  • 人文・社会 金融、ファイナンス

委員歴

  • 平塚市産業活性化会議 委員
  • 平塚市行政改革推進委員会 委員

論文

日本基準とIFRS に基づくのれんの会計処理の差異が利益に与える影響 : 日本基準からIFRS任意適用へ移行した企業の事例研究

経営学科学生の入学前学力及び成績推移と就職状況の関連性についての調査・分析

インプライド資本コストの推計方法と検証結果について

企業の財務・投資活動に対する市場構造の特性について

日本企業の投資がROAに与える影響について

日本市場におけるAsset Growth効果の発生構造について-企業の活動がアナリスト予想と株式リターンに与える影響-

日本市場におけるAsset Growth 効果の検証―企業イベントからの考察―

リスクプレミアムかミスプライシングか : R&D投資がもたらすアブノーマルリターンの検証

R&D投資と資本市場 ―新たなミスプライシング説の検証―

R&D投資がBM効果に与える影響について

サーベイ論文 : 無形資産投資と資本市場

無形資産が資本コストに与える影響について--成長企業の資本コストは過小評価されている

書籍等出版物

  • 理論とケースで学ぶ 国際ビジネス 第4版

講演・口頭発表等

  • IFRS適用に伴うのれんの事後の会計処理が財務諸表に与える影響
  • 日本基準とIFRSに基づくのれんの会計処理の差異が利益に与える影響 -日本基準からIFRS任意適用へ移行した企業の事例研究-
  • 日本市場におけるAsset Growth効果の発生構造について-企業の活動がアナリスト予想と株式リターンに与える影響-

所属学会

  • 証券経済学会
  • パーソナルファイナンス学会
  • 国際ビジネス学会
  • 日本経営財務研究学会
  • 日本ファイナンス学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

日本企業の財務・投資活動に対する市場の効率性とその市場構造の解明

日本企業の財務・投資活動に関する市場の効率性とその市場構造の解明

社会貢献活動

  • CFA 協会 リサーチ・チャレンジ 2021-2022
  • CFA 協会リサーチ・チャレンジ 2019-2020

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取材・研究に関するお問い合わせ先

取材に関するお問い合わせ

ビーワンオフィス(広報担当)

Tel. 0463-63-4670(直通)