八田 有洋

八田 有洋

ハツタ アリヒロ

  • 教授
  • 学位:博士(学術)

基本情報

所属

  • 体育学部 / 生涯スポーツ学科
  • 体育学研究科 / 体育学専攻

ジャンル

  • スポーツ医科学

研究と関連するSDGs

  • すべての人に健康と福祉を

研究内容

ライフステージに応じたコンディショニングと運動プログラム開発

運動生理学の分野から子どもから高齢者まで個々のライフステージに応じた健康増進運動プログラムの開発研究を行っている。特に、中高年者を対象にウォーキングが認知機能に及ぼす効果について実践的研究を行ってきた。現在、学生アスリートを対象にピラティスメソッドを実施することによって、正しい呼吸法と基本的な動作を修得し、障害予防と競技力向上を目的とする新しいコンディショニング法の確立にむけて研究を行っている。

詳細情報

研究キーワード

  • 運動学習
  • ピラティスメソッド
  • アスリート
  • 高齢者
  • 筋電図
  • 事象関連電位
  • 脳波

研究分野

  • ライフサイエンス スポーツ科学

委員歴

  • 日本運動生理学会 編集委員長
  • 日本運動生理学会 理事
  • 日本体力医学会 総務委員
  • 日本体育・スポーツ・健康学会 政策検討・諮問委員会委員
  • 日本体育・スポーツ・健康学会 International Journal of Sport and Health Sciences 編集委員

受賞

  • 日本臨床神経生理学会 日本臨床神経生理学会第17回優秀論文賞
  • 日本体育学会学会賞
  • 日本臨床神経生理学会第四回奨励論文賞
  • 日本運動生理学会第一回奨励賞
  • 日本脳波・筋電図学会第一回奨励論文賞

論文

Pilates exercise improves hip joint flexion mobility in rugby players

Effects of a single bout of walking on psychophysiologic responses and executive function in elderly adults: a pilot study

Effects of a single session of walking on physiological and psychological stress in elderly adults: A pilot study

Long-term motor practice induces practice-dependent modulation of movement-related cortical potentials (MRCP) preceding a self-paced non-dominant handgrip movement in kendo players(共著筆頭)

Effects of habitual moderate exercise on response processing and cognitive processing in older adults(共著筆頭)

Somatosensory event-related potentials (ERPs) associated with stopping ongoing movement(共著筆頭)

課題遂行のための戦略の違いが事象関連電位に及ぼす影響(共著筆頭)

随意動作に先行する中・長潜時体性感覚誘発電位成分の変動(共著筆頭)

選択課題に伴う事象関連電位の変動(共著筆頭)

書籍等出版物

  • スポーツと運動の生理学 : 実践・指導の現場に役立つ知識と応用

講演・口頭発表等

  • ピラティス熟練者と未熟練者の腹筋群の活動パターン
  • 女子学生アスリートのトータルコンディショニング
  • ピラティスエクササイズ中の体幹筋活動に関する筋電図学的研究
  • Effects of short-term Pilates exercise on trunk stability and electromyographic activity during crisscross exercise under different conditions
  • Effects of Pilates exercise on core stability and joint flexibility in college athletes
  • ピラティスメソッドは学生アスリートの身体機能と体幹アライメントを改善する
  • ライフステージに応じた運動プログラム
  • エクササイズと脳:至適運動から高強度トレーニングまで
  • ピラティスメソッドは股関節可動域を拡大させる
  • ピラティスメソッドは身体アライメントを改善する
  • 飛び込み競技者の陸上宙返り時の筋活動
  • 路面の違いが走行時の下肢筋活動に及ぼす影響
  • ピラティスはラグビー選手の股関節屈曲可動域を拡大させる
  • 運動様式の異なるスクワットによる疲労困憊時の生理的応答

所属学会

  • バイオメカニズム学会
  • 日本体育学会
  • 日本体力医学会
  • 日本運動生理学会
  • 日本臨床神経生理学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

ピラティスメソッドを用いた学生アスリートのコンディショニング法の確立

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取材・研究に関するお問い合わせ先

取材に関するお問い合わせ

ビーワンオフィス(広報担当)

Tel. 0463-63-4670(直通)