吉岡 すずか

吉岡 すずか

ヨシオカ スズカ

  • 教授
  • 学位:博士(法学)

基本情報

所属

  • 法学部 / 法律学科

詳細情報

研究キーワード

  • 総合法律支援
  • 司法アクセス
  • 法的支援とネットワーク
  • 地域と司法
  • 情報・広告と司法
  • 費用と司法
  • 対面性
  • ポストコロナ社会
  • 民事法律扶助
  • 司法と福祉の連携
  • 法社会学
  • 質的研究

受賞

  • 日本法社会学会 学会奨励賞(書籍の部)

論文

「裁判を受ける権利」の制度的前提 司法アクセス研究からみた総合法律支援法

民事法律扶助における担い手の関与のあり方 ジュディケア弁護士と司法アクセス

法テラスの「司法ソーシャルワーク」 萌芽と定着に見る展望

総合法律支援法の沿革と展望

困りごと解決行動における法テラスの認知 : 平成28年度法テラス認知度状況等調査の分析から

法的支援ネットワークと弁護士の役割

連携構築の促進要因・阻害要因

困りごとの解決行動パターン 平成27年度法テラス認知状況等調査の分析から

法的支援ネットワークにおける人的依存の克服-法テラス高知とスタッフ弁護士の連携の実践から-

サービスの受け手のための「司法ソーシャルワーク」

弁護士と他士業との協働 ―利用者ニーズの視点から―

(共著)常勤弁護士と関係機関との連携 司法ソーシャルワークの可能性

スタッフ弁護士の可能性-関係機関との連携における実践-

地域社会における<法的支援ネットワーク>—その形成・維持のダイナミズム—

書籍等出版物

  • (分担執筆)『質的探究 法社会学』
  • (分担執筆)『スタンダート法社会学』
  • (分担執筆)『法の経験的社会科学の確立に向けて(村山眞維先生古稀記念)』
  • (分担執筆)『現代日本の法過程 上巻(宮澤節生先生古稀記念)』
  • (分担執筆)『法政策学の試み 法政策学研究 第16集』
  • (単著)法的支援ネットワーク 地域滞在型調査 〈エスノグラフィー〉による考察

講演・口頭発表等

  • 法社会学における質的研究の共有をめぐって― オープンデータ化と研究実践:参与観察・フィールドノーツを手がかりに―
  • 裁判に至る前の司法アクセスをいかに捉えるか―法社会学研究と法テラス連携授業の実践から
  • 『裁判を受ける権利』の前提としての司法アクセス――総合法律支援法をめぐる法社会学的再定位

担当経験のある科目

  • 入門ゼミナールB
  • 法学演習Ⅰ・Ⅱ
  • 法学演習Ⅲ・Ⅳ
  • 入門ゼミナールA
  • 現代社会と法律家
  • 法社会学1・法社会学2

所属学会

  • 日本法社会学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

ポストコロナ社会の法的支援ネットワーク 利用と供給の変容と課題

災害の事後処理と被害予防・復興促進における法の役割―国際的視点から

社会貢献活動

  • 東海大学後援会誌『TOKAI』219号「誌上参観 学びの場」において、ゼミの教育活動および学生指導について取材・掲載。
  • 「離婚のキホン」もしもの未来のために!知っておくべき離婚後の世界
  • 講師/Mamaゼロプログラム講座「離婚したらどうなる?」
  • 着物とルール 江戸から令和へ

メディア報道

  • 法テラスとのコラボ授業
  • 法テラスとのコラボ授業企画(成城大学「法社会学」)
  • 法テラスと「法社会学」授業とのコラボ
  • 授業「法社会学」での教職学協働の実践

学術貢献活動

  • 法テラスとのコラボ授業「大学生と考える『司法情報はなぜ届きにくいのか』」
  • 法テラスとのコラボ企画(成城大学「法社会学」の講義)
  • 法テラスにおける学外研修・「法社会学」でのグループワーク

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お問い合わせ先

取材に関するお問い合わせ

学長室(広報担当)

Tel. 0463-63-4670(直通)


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