福田 智洋
フクダ トモヒロ
- 講師
- 学位:博士(政治学)
基本情報
所属
- 政治経済学部 / 政治学科
詳細情報
受賞
- 早稲田大学政治学研究科 大学院政治学研究科長賞
- グローバル・ガバナンス学会 ポスターセッション奨励賞 「EU国際公共政策の実施手段に関する一考察―欧州委員会による権限ガバナンス」
- 早稲田大学政治経済学部 学部長奨励賞
- アラブイスラーム学院 アラビア語 スピーチコンテスト部門 2位 移民へのまなざしと教育の重要性
- 早稲田大学政治経済学部 学部長奨励賞
論文
EUの正統性・再考 ―EU研究者と実務家の解釈整合に向けて―
官僚制の自律性の再概念化 ―国際次元の独立なき自律への着眼―
リスボン条約以降のEU行政―欧州委員会による行政資源管理―
国際機構による実施の外部委託とその諸課題―EUエージェンシーの行政学的存立意義
EU新送達規則に見る欧州委員会の情報資源管理―規則改正の背景的諸要因に着眼して―
キャビネの変化に見る欧州委員会の透明性―構成員、活動倫理、情報公開の分析から
EU国際公共政策の実施措置決定手続に関する一考察―欧州委員会の権限管理戦略
欧州ガバナンスの正統性と制度的課題――危機発生メカニズムの分析から
書籍等出版物
- 現代EUの行政管理
- EU・欧州統合の新展開とSDGs
講演・口頭発表等
- EU の正統性・再考―EU諸機関と研究者の解釈整合に向けて―
- 行政府の自律性の再概念化―国際次元の独立なぎ自律への着眼―
- 行政府による国際規範の受容とその成否―公務領域におけるジェンダー平等推進の地域間比較から―
- 国際官僚制におけるジェンダーメインストリーミングの結晶化―EU職員規則を事例として―
- 国際機構による実施の外部委託とその諸課題―EUエージェンシーの行政学的存立意義
- EUの予算政策とSDGs ― 欧州検察局設置による財政統制の転換
- EU官僚制を事例とした国際行政機構による人的資源管理に関する一考察
- キャビネの変化に見る欧州委員会の透明性―構成員、活動倫理、情報公開の分析から
- EU国際公共政策の実施手段に関する一考察―欧州委員会による権限ガバナンス
- 欧州ガバナンスの正統性と制度的課題―ポピュリスト政党の分析から
担当経験のある科目
- 行政学A/B
- 比較行政学
- 入門ゼミナールA/B
- 地域空間論〈EU論〉Ia/Ib
- 現代政治と政治学/現代政治論
- アカデミックリテラシー演習(EU・欧州統合研究のリテラシー)01
- 政治分析入門(カリキュラムTA)
共同研究・競争的資金等の研究課題
欧州のマルチレベル行政協力の実態調査-命と生活に関わる領域でのEUの新たな試み-
EU域内公共政策を巡る欧州委員会の「意思の自律」とその諸相
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