外国人研究者

2025/7/15更新

研究者の種類
1. 交換教授(准教授,講師),交換研究員

本学との交流協定に基づいて,外国にある大学,その他の教育機関又は研究機関等から本学での研究,教育又はそのいずれかに従事するために派遣される教員及び研究者を対象としています。

2. 交換研修員

本学との交流協定に基づいて,外国にある大学,その他の教育機関又は研究機関等から本学での研修を目的に派遣される者を対象としています。

3. 訪問研究員

外国にある大学,その他の教育機関又は研究機関等に所属する者で本学において研究又は研修を志望する者を対象としています。

4. 訪問研修員/訪問研修生

訪問研修員: 外国にある大学,その他の教育機関又は研究機関等に所属する者で本学において研究又は研修を志望する者を対象としています。

訪問研修生:外国にある大学,その他の教育機関又は研究機関等に所属する者で,個別に本学での研修を希望する者及び本学が提供する短期研修プログラムに派遣される者を対象としています。

申請の手続き

上記研究者としての受け入れを希望する者は、下記のボタンより受入教員並びに学部、学科、研究室などに関する情報を探してください。希望する受入教員が見つかりましたらコンタクト希望申請フォームへ必要事項を入力の上、申請してください。

希望する受け入れ先の教員に正式な申請を行う前に、以下の手続きを行う必要があります:

  1. 東海大学滞在中の受入教員としてを承諾してくれる教員を見つける。
  2. 東海大学の予定する受入教員に、明確な研究計画を送る。
  3. 所属機関から東海大学へ要望書を作成してください。この要望書は申請書類の一部として必要となります。

申請する際には、以下の書類の提出が求められます:

  • 申請書
  • 所属機関または大学からの要望書(出身機関の指導教員からの推薦状/紹介状(可))
  • CV:履歴書
  • 研究計画書/学習計画書
  • 研究業績一覧および発表論文のリスト
  • パスポートのコピー
  • 過去1年以内に日本に入国した場合、パスポートの入国スタンプのコピー
  • 結核非発病証明書(該当者のみ

*書類は英語または日本語で作成し提出してください。
*上記「研究者の種類」の1、2、および4に該当する者については、大学、機関、または政府からの申請が必要です。

注意: 安全保障輸出管理について
東海大学は、外国為替及び外国貿易法に基づき、東海大学安全保障輸出管理規則を定めており、外国人研究者の受け入れなどに関して厳格な審査を実施しています。したがって、規則に定められた条件に該当する申請者は、希望するコースやプログラムにて受け入れることができない場合がありますのでご留意ください。

申請締切日

研究活動開始予定日の4ヶ月前までに申請をしてください。手続きやビザの取得には時間がかかる場合がありますので、ご注意ください。

申請場所

受入教員が決まり次第、すべての資料をその受入教員へ提出してください。

申請料・研究研修費

申請料: 10,000円 + 税
研究研修費: 20,000円〜70,000円 + 税 / 月
*研究研修費については受入教員にお問い合わせください。

申請に関するその他の情報:
  • ビザを取得する必要がある場合は、ビザ関連の書類を提出してください。
    ビザのCOE(在留資格認定証明書)を提出する必要があります。 Submit COE for Visa
    詳細については、外務省のウェブサイトをご覧ください。
  • 滞在期間終了後には、研究報告書を提出してください。
  • 入国管理局から追加情報や書類の提出が求められる場合、こちらからご連絡させていただきます。
  • 必要な書類をすべて提出しても、入国管理局の判断により、在留資格認定証明書を取得できない場合があります。
  • 長期滞在を予定している場合は、入国後速やかに住民登録など必要な手続きを行ってください。
    詳細については、こちらのURLをご参照ください。
研究報告書
交換研究員
領域または区分受入期間研究テーマ外国人研究員 氏名 国籍受入教員 所属氏名研究報告書
環境化学July -October 2025Texturing Solid Substrate Surface With Laser To Reduce Bacterial Adhesion and For High-Power Laser DevelopmentMs.Gospodinka Oink (Bulgaria)クリニッチ セルゲイResearch Report_Ms.Gospodinka Oink
文化社会July 2024 – January 2025The Japanese government’s rural revitalization policies and their impact on socio-cultural processes at the local level: the relationship with local self-initiative – the case of Ogata-mura in Akita prefectureMs. Tsvetomira Hristova Ivanova (Bulgaria)石垣 尚志Research Report_Ms. Tsvetomira Hristova Ivanova
政治経済October 3 – October 22, 2022Circling around the 3R’s: The rise of CE as a concept in JapanMs. Tine Walravens (Denmark)山本 雅資Research Report_Ms. Tine Walravens
訪問研究員
領域または区分受入期間研究テーマ外国人研究員 氏名 国籍受入教員 所属氏名研究報告書
政治経済January 2021 – March 2021The Introduction of My Number in japan by central and local government and the reception by citizens of digital solutions using My Number.Ms. Karen Ejersbo Iversen (Denmark)小林 隆Research Report_Ms. Karen Ejersbo Iversen
工学December 2020 – June 2021Developing of biosensors based on nanomaterials prepared via laser ablation in liquidMs. Gospodinka GICHEVA (Bulgaria)クリニッチ セルゲイResearch Report_Ms. Gospodinka GICHEVA
医学April 2020 – March 2021Polymorphism and transcription analyses of Human Leukocyte Antigen (HLA) genes by next generation sequencing methodsMs. Fumiko (Fiona) Yamamoto (USA)椎名 隆Research Report_Ms. Fumiko (Fiona) Yamamoto
医学February 2020 – January 2021QUALITY ASSURANCE OF NEXT GENERATION SEQUENCING (NGS)-BASED CANCER GENE PANEL TESTSMr. Mendamar Ravzanaadii (Mongolia)宮地 勇人Research Report_Mr. Mendamar Ravzanaadii