情報理工学部女子学生交流会を開催しました

情報理工学部女子学生交流会を開催しました

情報理工学部では、4月9日に湘南キャンパスのログハウスで「情報理工学部女子学生交流会」を開催しました。今回で5回目となる本会は、男子学生に比べて 在籍人数が少ない女子学生にネットワークづくりの場を提供することで、キャンパスライフをより一層充実させてもらおうと、新入生の入学時期に合わせて開き ました。

当日は1年次生から大学院生までの女子学生約50名のほか、本学部の教職員が参加しました。はじめに尾関智子教授(情報科学科)が、「情報理工学部は女子 学生が少なく、他学年の先輩とも接する機会があまりないので女子学生交流会を企画しています。新入生は積極的に上級生と話をして、大学生活のわからないこ となどを質問してください。できるだけ多くの人と交流しながら、会を楽しんでください」とあいさつ。続いて長幸平学部長(情報科学科教授)が、「この会 は、周りが男子ばかりの工業系の大学に在籍して苦労された尾関先生の経験から企画されたものです。会場には情報のプロである総合情報センターの職員も参加 していますから、就職や大学生活のことなど聞いてみるといいでしょう。ぜひ多くの知り合いをつくって今後の大学生活を豊かにし、情報の世界で活躍するきっ かけとしてほしいです」と語りました。その後、平田弘志教授(コンピュータ応用工学科)が乾杯の音頭を取り、和やかに談笑の輪が広がっていきました。

参加した学生からは、「大学生活がスタートする時期に、授業のことなどを先輩に聞くことができて参考になりました」「入学して不安だったのですが、知り合 いがたくさんでき安心して学生生活が踏み出せます」「これから研究が本格的に始まるので、多くの先生方に研究の話をうかがえる貴重な機会でした」「私たち の学年は女子が少ないので、女子学生がこんなにいるとは少し驚きましたが、とても楽しいです」などといった声が聞かれました。

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