学生食堂(3号館学生コミュニティセンター)で秋の新メニューが提供されています

伊勢原キャンパス学生会のメンバーを中心とした「伊勢原Iコミュプロジェクト」が、株式会社富士サービスから提供された10数種類のメニューから選定した「2018秋の新メニュー」が、10月3日から学生食堂(3号館学生コミュニティセンター)で提供されています。本プロジェクトは、学食利用者の満足度を高めることを目的として2017年度に創設し、札幌キャンパスの「学食うまいものプロジェクト」、高輪キャンパスの「Happy学食プロジェクト」、代々木キャンパスの「Y’Café美食プロジェクト」と連携して新メニューの企画に取り組んでいます。今回は、初のオリジナルメニューとして6品が登場。3日と17日には試食会も実施しました。

3日から16日までの第1弾では、「秋ナス味噌丼」「ミーゴレン風焼きそば」「豆腐ハンバーグプレート」の3品、17日から30日までは第2弾として、「豚テキ丼」「鮭とキノコのクリームパスタ」「三色そぼろ丼」を提供。3日と17日の試食会では、プロジェクトメンバーが新メニューを宣伝しながら、一口サイズに盛った「ミーゴレン風焼きそば」と「豚テキ丼」を学生らに配り、多くの学生らでにぎわいました。

プロジェクトメンバーの小泉美波さん(医学部医学科4年次生)は、「新メニューは食べておいしさを実感してもらうのが一番。特に、名前を聞きなれない『ミーゴレン風焼きそば』は、”初めて食べたけれどおいしい”という感想をたくさんもらいました。春メニューに続く2回目の試食会となりましたが、私たちの活動が認知されたためか、たくさんの学生が来てくれてうれしく思っています。今回は、学食を運営している株式会社富士サービスの方が考案してくださったメニューでしたが、次回は来年の春に向けてプロジェクトの学生が提案します。学食利用者の感想や意見に耳をかたむけながら、皆に喜んでもらえるメニューを考えたい」と意欲を見せていました。

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