東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が1月2日に行われ、2年ぶり52回目の出場となった陸上競技部駅伝チームは総合10位に入りました。

前々回大会と同様に1区・兵藤ジュダ選手(体育学部4年次生)、2区・花岡寿哉駅伝主将(情報理工学部4年次生)を配置した駅伝チーム。序盤に先頭集団でレースを展開した兵藤選手は総合13位、花岡主将は順位を3つ落として総合16位でタスキをつなぎました。初めての箱根路となった3区の草刈恭弓選手(体育学部4年次生)は区間13位の走りで順位を一つ上げます。総合15位でタスキを受けた4区の南坂柚汰選手(同3年次生)は、平塚中継所で10秒差だった神奈川大学に追いつくと、並走しながらさらに順位を上げ、区間5位の快走を見せて総合11位で小田原中継所に飛び込みました。箱根駅伝初出走で5区の山上りに挑んだ永本脩選手(同)は、11.7km地点の小涌園前までに東京農業大学を交わしてシード権内の10位に浮上し、トップと8分2秒差の総合10位でゴールテープを切りました。
なお、スタート地点・大手町とゴール地点・芦ノ湖の指定応援区域では湘南キャンパスの応援団やチアリーディング部、吹奏楽研究会が寒空の下で熱いエールを送り、選手たちを後押ししました。3日の復路でもシード権獲得を目指して力走する本学の選手たちへ、ますますのご声援をよろしくお願いします。



