研究員・研修員の受け入れ

教員指導のもと研究者を受け入れ

研究指導風景

本学教員の指導のもと、特定のテーマについて、企業などの研究者を受け入れています。
研究者・研究員の受け入れには、以下のような利点があります。

  • 人材育成、人材開発などに効果的です。
  • 社員研修の一環としても有効です。
  • 学会発表(海外を含む)などのチャンスがあります。
  • 「共同・委託研究」などと組み合わせ、企業担当者が学びながら合理的に研究開発することも可能です。
  • 研究施設の利用や研究陣との交流が可能です。

お申し込み

研究員・研修員を希望する際は、あらかじめ本学研究者または希望研究指導教員と研究・研修方法などを調整の上、原則として研究・研修期間開始2週間前までに申請書類を納めていただきます。領収書の写しまたは証紙を同意書に添付の上、申請書を研究者または研究指導教員にご提出ください。なお、研究員・研修員の受入期間は原則として1年以内とします。

申請書類

  1. 1.学外機関等の所属責任者からの依頼状(28KB)ワードを開きます
  2. 2.申請書(33KB)ワードを開きます
  3. 3.履歴書・職務経歴書・研究業績書(52KB)ワードを開きます
  4. 4.申請に関する留意事項(61KB)ワードを開きます
  5. 5.外国人登録証またはパスポートの写し(外国人の場合のみ)

受け入れが決まりましたら、研究・研修指導料の請求をいたします。指導料の納入が確認でき次第、担当課から指導教員を通じて証明書をお送りいたします。

産官学連携の仕組みへ戻る