九州キャンパスゴルフ部が九州学生春季リーグ戦で男女アベック優勝を達成しました

2018年05月29日

九州キャンパスゴルフ部が5月22、23日にかごしま空港36カントリークラブ空港コースで開催された九州学生ゴルフ連盟春季リーグ戦で、男女アベック優勝を達成。6月14、15日に滋賀県・日野ゴルフ倶楽部で行われる全国大学対抗戦に出場を決めました。2日間合計36ホールで行われた今大会は、両日ともに5選手が出場し、上位4選手の合計ストローク数で順位が決定します。男子は初日を2位で終え、2日目の中盤には3位に後退するなど苦戦が続きましたが、エース古川雄大選手(経営学部3年次生)が14番から4連続バーディーを決めるなど終盤に追い上げを見せ、3連覇を達成。一方の女子は今季、1年次生4名が入部し、団体戦初出場ながらも2位に51打差をつけ、初優勝を飾りました。

堀田廣樹監督は、「1日目は風が強く、それに加えて2日は雨も降るなどいいコンディションとは言えませんでした。男子はケガや不調の選手がいてベストメンバーではなかったものの、チーム一丸となってよく頑張ってくれました。技術的にも人間的にも大学日本一を狙える選手たちなので、全国大会も楽しみです」とコメント。女子については「距離の長いコースなので苦戦するのではと思っていましたが、2選手がベストを更新するなど予想以上の活躍をしてくれました。この2カ月ほど飛距離を伸ばす練習をしてきた成果が出たと思います。男子と一緒に練習しているので、力のある先輩たちをお手本にしながらさらに成長してほしい」と期待を寄せました。

大塚陸斗主将(同4年次生)は、「秋の大会も含めると、5大会連続で九州制覇を達成することができました。途中まで3位で、これまでで一番ひやひやしましたが、部の伝統である"粘り強さ"を発揮して優勝することができました。昨秋の日本大学ゴルフ対抗戦は4位だったので、今年こそは優勝したい」と意気込みます。古川選手は、「2日目の前半まで足を引っ張ってしまいましたが、最後は高い集中力で結果を残せてよかったです。全員の力を出し切れば大学日本一の称号も手にできると思う」と語ります。蔵座一華選手(同2年次生)は、「女子は団体戦の経験者がおらず、個人戦とは違う独特のプレッシャーもあって思った通りのプレーができず悔しさも残ります。しかしチームとしてはある程度の手ごたえもつかめたので、男子の選手たちにもアドバイスをもらいながら団体戦を戦う精神力を磨いていきたい」と話しています。

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