湘南キャンパスで1月28日に、男子柔道部の全日本学生柔道体重別団体優勝大会優勝祝賀会を開催しました。同部は昨年10月18、19日に兵庫県尼崎市・ベイコム総合アリーナで行われた同大会で、2年連続14度目の優勝を飾りました。また、準優勝となった女子部も結果を報告しました。

当日は、木村英樹学長ら学園関係者をはじめ、両部の選手、保護者ら約120名が参加。開会の辞に立った木村学長は、「男女柔道部が素晴らしい結果を残せるのも関係者の皆さまのおかげです。今後も柔道部へのご支援をお願いします」と語りました。続いて、女子部の今井優子監督(体育学部講師)と男子部の上水研一朗総監督(同教授)があいさつに立ちました。昨年までの18年間、監督としてチームを率いた上水総監督は、「勝負の世界は歩みを止めることを許されず、常に進化が求められます。後任の中矢力監督(同講師)の指揮のもと、柔道部は来年度も突き進んでまいります」と語りました。その後は来賓を代表し、内海ホールディングス株式会社代表取締役社長 グループCEOの内海章雄氏から祝辞が寄せられ、スポーツプロモーションセンターの陸川章所長の発声で乾杯。来場者が選手を囲みながら歓談しました。
さらに、今年度の主将を務めた男子部・中山康選手(体育学部4年次生)と、女子部・杉村美寿希選手(同)が後輩たちへの期待を語り、ブダペスト世界選手権大会と夏季デフリンピック東京大会の結果報告では、村尾三四郎選手(体育学部2022年度卒・ジャパンエレベーターサービス)と池田紅選手(同24年度卒・コマツ)、新井道大選手(体育学部3年次生)、水掫瑞紀選手(同2年次生)が登壇。さらに、新監督に就任した中矢監督が、「学生時代から上水総監督の姿を見続けてきました。18年間ありがとうございました。上水総監督が残した結果を超えられるように頑張っていきます」と述べ、上水総監督に花束を手渡しました。最後に、閉会の辞で井上康生副部長(体育学部教授)が、「優勝という目標に向かってチーム一丸となって戦ったプロセスに、学生たちは多くの学びがあったのではないかと考えています。今後も、多くの方から応援される柔道部をつくっていきます」と締めくくりました。












