静岡キャンパスで「学内合同企業研究会」を開催しました

静岡キャンパスで2月4日から6日まで、「学内合同企業研究会」を開催しました。企業の採用活動が本格化する3月を前に、学生がさまざまな業界・企業について知見を深め、就職活動に備えることを目的に開いたものです。

期間中は各日2部制で行った本研究会に、海洋や造船、水産、食品などに関する計95社がブースを出展し、延べ89名の学生が参加しました。学生たちは、興味のある企業のブースを訪れ、会社概要や仕事内容、福利厚生、求められる人材像など、企業の採用担当者による説明に耳を傾けていました。また、仕事のやりがいや入社に必要な専門知識などを質問し、熱心にメモを取る姿も見られました。

静岡キャンパスの清水宗茂就職委員長(海洋学部水産学科教授)は、「今回の研究会を通して、就職活動を控えた3年次生や大学院1年次生には弾みをつけてもらいたい。他学年の学生には、早い時期から少しでも多くの企業を知り、将来の視野を広げてもらうきっかけになれば」と語りました。参加した学生たちは、「慣れ親しんだキャンパスで多種多様な企業の説明を聞けるのはとてもありがたい。就職情報サイトには書かれていなかった情報を社員の方から聞けてよかった」「エントリーしたいと思う会社と出会えました。後悔しない進路選択をしたい」と話していました。