グローバルシチズンカレッジ学内合同企業研究会を開催しました

品川キャンパスで2月16日から18日まで、「グローバルシチズンカレッジ」(国際・経営・観光・情報通信・政治経済の5学部)に所属する3年次生と大学院修士課程1年次生を対象とした「東海大学グローバルシチズンカレッジ学内合同企業研究会」を開催しました。本カレッジでは、実学的要素の高い5学部の3、4年次生が、品川キャンパスを拠点に広く企業や官公庁の方たちと触れ合い、問題解決に向かう力を身に付けることを目的に学んでいます。

期間中は会場のラーニングコモンズに、18社ずつ3日間で合計54社がブースを設け、約470名の学生が参加。学生たちはグループに分かれ、金融や保険、旅行、観光施設、運輸、情報通信、IT関連といった多彩な企業のブースの中から40分ずつ関心のある企業を3社選んで訪問し、担当者から業務内容や研修、福利厚生などについて熱心に話を聞きました。また、19日には「航空業界DAY」を実施。航空業界の企業9社が一堂に会し、システム、貨物、地方創生、グランドハンドリング、保安管理、電話対応といったさまざまな業種のブースが設けられ、約60名の学生が参加しました。

参加した学生からは、「視野が狭くなりがちだった就職活動を見直す機会になりました」(観光学部)、「IT業界での運営保守に興味があります。企業の担当者と話して実際の業務を知ることができてよかった」(経営学部)、「多様な企業の人事担当者と直接話す貴重なチャンスを提供してもらえました。気軽に質問もできて今後の活動に役立ちます」(情報通信学部)などの声が聞かれました。