【第4回MISK Global Forumに参加しました】

2020年02月29日

 2019年11月12日(火)~11月14日(木)にサウジアラビア王国首都リヤドで開催されたMISK Global Forumに本学から4名の学生が参加しました。ミスク財団からの招待によるもので、高輪キャンパスからは2018年度英語ライティングコンテスト最優秀賞を受賞した情報メディア学科4年の佐藤奏さんが選抜されました。

 4回目となる本フォーラムは“Work reWorked”をテーマとし、世界で「働く」ことの変革や新たな動向について考えることを目的に、世界的企業の代表者やサウジアラビア皇太子、王女をパネリストとした講演、世界的企業によるワークショップの開催、さらに同時開催にて Entrepreneurship World Cup(起業家のアイディアを競うワールドカップ)関連ブースも開設され、期間中に数千人が参加する大規模フォーラム(詳細は以下URL参照:https://miskglobalforum.com/ )です。

 佐藤さんは、IT業界における世界的リーダが若い世代の仕事や今後の働き方変革に対する考え方や予測を知り、サウジアラビア文化や生活に触れつつ、人々との交流を目的に参加しました。今回、サウジアラビアの王子やアラブ首長国連邦の青年団体の代表者、VOGUEやTESLAなど世界的企業の代表者をパネリストとした講演の聴講だけではなく、国際機関で働く職員やサウジアラビア政府関係者、現地企業で働く人々、同年代の学生 との交流ができたことも非常に貴重な経験であったこと。また、女性に着用が義務付けられている伝統的民族衣装「アバヤ」を着て過ごし、伝統料理を食し、時には徒歩で街を垣間見るなどサウジアラビアの生活や文化に触れ、東海大学共同プロジェクトで制作された電気自動車を見学したことなど、貴重な体験ができたことについて笑顔の報告がありました。

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