講演会「流浪する民 ロシアドイツ人-時代と体制に翻弄されるマイノリティ-」を開催します

2016年11月21日

文学部歴史学科西洋史専攻主催の講演会「流浪する民 ロシアドイツ人-時代と体制に翻弄されるマイノリティ-」(第334回文学部知のコスモス)を、12月3日(土)に湘南キャンパスで開催します。当日は鈴木健夫氏(早稲田大学政治経済学術院名誉教授)に、18世紀以降ロシアに移住したドイツ人が、ロシアの政治体制の激動に翻弄され、祖国との戦いや餓死、強制移住、強制労働といった数々の苦難を味わった歴史について画像を用いながら説明いただきます。入場は無料で、事前申し込みは不要です。お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。

第334回 東海大学文学部 知のコスモス講演会
「流浪する民 ロシアドイツ人-時代と体制に翻弄されるマイノリティ-」

【日時】
12月3日(土) 15:30~17:00

【講師】
鈴木健夫氏(早稲田大学政治経済学術院名誉教授)

【会場】
湘南キャンパス11号館1階101教室
(神奈川県平塚市北金目4-1-1)

【交通】
小田急線(新宿より快速急行約60分、小田原より約25分)「東海大学前」駅下車徒歩約15分、または『秦野駅行き』『下大槻団地行き』バス(約5分)で「東海大学北門」下車すぐ。またはJR東海道線「平塚」駅下車『東海大学行き』または『秦野駅行き』バス(約30分)で「東海大学正門前」下車徒歩約5分
https://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/
(お車でのご来場はご遠慮ください)

【参加費】
無料

【事前申し込み】
不要

【定員】
先着100名

【問い合わせ】
文学部5階事務室
TEL:0463-58-1211(内線3096)

【主催】
東海大学文学部歴史学科西洋史専攻

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