チャレンジプロジェクト

チャレンジプロジェクトとは?

新しい仲間との出会いが待っています!

スチューデントアチーブメントセンターは、学生が自由な発想で企画立案したプロジェクト活動を支援していきます。ものつくり系やボランティア系、地域活性系などテーマもさまざまです。
プロジェクトでは、学部や学科そして学年の壁を超えた学生たちがぶつかり合いながら、目標の達成に取り組んでいます。みなさんも、普段の授業では体験できない感動や刺激をプロジェクトのメンバーたちと分かち合いませんか?

2020年度プロジェクト活動紹介

以下のプロジェクトは、2020年度に活動を実施するプロジェクトです。
現在、共に活動をするメンバーを募集中です。是非、参加してください。

参加を希望する学生は、各プロジェクトのホームページからお問い合わせいただくか、チャレンジプロジェクト・ユニークプロジェクト担当challenge@tsc.u-tokai.ac.jpに参加希望のメールを送信してください。

病院ボランティアプロジェクト【湘南キャンパス】

活動概要

「病院に入院されている患者さんが入院生活を送る中で抱える不安や閉塞感を少しでも緩和する」ことを理念に掲げる。そのために、東海大学医学部付属病院にて病棟活動を行う。院内コンサートでは、患者さんとご家族に思い出を作っていただくことを目指す。また、絵本読み聞かせや医療セミナーを通じて、地域の方々に医療の知識をつけていただく。

達成目標

患者さん一人一人の状況に応じたコミュニケーションを取り、健康の大切さを伝え、プロジェクトに関わった一人一人が自分なりに健康について行動する為の第1歩としてのプロジェクト活動及び各企画のクオリティ(満足度)の向上

代表者氏名

高橋 悠河(工学部電気電子工学科3年次生)

コーディネーター

佐藤 多嘉雄(医学部付属病院健診センター)

アドバイザー

池村 明生(教養学部芸術学科デザイン学課程)

メンバー募集メッセージ

私たちは入院患者さん達が感じる不安やストレスを緩和する為に、ボランティア活動や病院内で季節感あふれるコンサートを開催しています。また、地域の方々に健康や病気に関する正しい知識を子ども達に伝えるために本格的な絵本の製作を行っています。他にも様々な活動をしていますが、ここでは伝えきれません!医療知識が無くても参加できますので大学入ってボランティア活動に味がある方はぜひ来てみてください。

ホームページ

http://tokaihospitalv.challe.u-tokai.ac.jp/

スポーツ社会貢献プロジェクト【湘南キャンパス】

活動概要

私たちの活動理念は「スポーツを通して、地域のQOL(quality of life)を向上させる」である。この理念を実現していくために今年度は、スポーツがQOLの向上にどう影響するか学び、調査し来年度にQOLの向上を目的としたイベントを開催できる基盤を作ることと、イベントを通じて社会に、人々の交流や笑顔を作り出し、地域社会の活性化に貢献していく。

達成目標

スポーツがQOLの向上にどう影響するか学び調査し、来年度に地域のQOLの向上を目的としたイベントを作るために基盤を作る

代表者氏名

中田 伶哉(法学部法律学科3年次生)

コーディネーター

大塚 耕祐(チャレンジセンター)

アドバイザー

萩 裕美子(体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科)

メンバー募集メッセージ

私たちは、スポーツイベントを企画・運営しスポーツで大学周辺地域を笑顔にし、地域の交流を活性化させる活動をしています!活動は、木曜日のミーティングと年間約15回スポーツイベントを開催します!イベントは、幼児~高齢者まで幅広い世代の方々と交流します!新入生への情報はTwitterでお知らせします!ミーティングにてお待ちしています!

ホームページ

http://sport.challe.u-tokai.ac.jp/

サイエンスコミュニケーター【湘南キャンパス】

活動概要

本プロジェクトは「理科離れを防ぐ」という目標達成に向けて活動をしている。主に小学生を対象に、学校や公共施設等で見て楽しむ実験ショーや実際に体験してもらう実験工作を実施していくことで、理科を楽しむ機会を提供する。広く多くの方に理科と触れてもらうためには、継続的な活動をしていくことが重要であると考え、実践している。

達成目標

理科離れを防ぎ、科学の楽しさを通して人と人とのつながりを作る

代表者氏名

斉藤 はな(工学部応用化学科3年次生)

コーディネーター

萱場 隆人(湘南健康推進室)

アドバイザー

岡田 工(現代教養センター)
長田 和也(現代教養センター)

メンバー募集メッセージ

「理科離れを防ぐ」ことを目標に、近隣の小学校や公民館などで活動しているプロジェクトです。科学の楽しさを伝えたり科学に対する苦手意識を取り除いたりするために、子どもたちと一緒に工作や実験を行っています!実験が好きな人や子どもが好きな人、イベントの企画・運営に興味がある人という人は私たちと一緒に活動してみませんか?メンバー一同、参加をお待ちしています!!

ホームページ

http://deka.challe.u-tokai.ac.jp/sc/

キャンパスストリートプロジェクト【湘南キャンパス】

活動概要

2020年度の私たちの活動は、学生と地域の架け橋となることを最終目標とし、地域との交流を深めるイベントの主催や、地域の課題を解決するためのボランティア活動を行っていく。イベントの面では、前年度に開催した際に挙げられた反省を考慮し、学生と地域がより楽しみながら、交流を深めることができるような場を提供していく。ボランティア活動の面では、地域が直面している課題を理解し、解決に向けて協力していく。

達成目標

地域の活動に積極的に参画し、学内外でのC.A.Pの存在感を高め、学生と地域の架け橋となる

代表者氏名

川東 綾香(教養学部人間環境学科社会環境課程3年次生)

コーディネーター

佐野 麻理子(チャレンジセンター)

アドバイザー

池谷 美衣子(現代教養センター)

メンバー募集メッセージ

大学内や大学周辺の地域で、学生と地域の方々が一緒に交流できるイベントを行っています!イベントは、自分たちで考え、運営していくのでとてもやりがいがあり楽しいです!イベントを通して立案力やコミュニケーション力・交渉力などたくさんのスキルが身につきます。イベントの企画・運営に挑戦してみたい方、地域の方と交流してみたい方など少しでも活動に興味を持った方はぜひ活動を覗きに来てください!ぜひ一緒に地域を盛り上げてみませんか?

ホームページ

http://cap.challe.u-tokai.ac.jp/

Tokai Formula Club【湘南キャンパス】

活動概要

自プロジェクトは、「学生が自ら構想・設計・製作した車両により、ものづくりの総合力を競い、産学官民で支援して、自動車技術ならびに産業の発展・振興に資する人材を育成する。」という理念に賛同し、2004年の第2回大会から継続して当大会に出場を重ねている。2020年度プロジェクトにおいては、今までの活動で培ってきた技術を伝承し、活動の中で自動車産業の発展に貢献できるような人員を育成できるプロジェクトを目指す。

達成目標

第18回全日本学生フォーミュラ大会総合3位獲得

代表者氏名

八木 光輝(工学部動力機械工学科3年次生)

コーディネーター

関根 啓由(技術支援課)

アドバイザー

加藤 英晃(工学部動力機械工学科)
成田 正敬(工学部動力機械工学科)
森下 達哉(工学部動力機械工学科)
吉永 昌史(工学部動力機械工学科)
高橋 俊(工学部動力機械工学科)
森山 裕幸(工学部動力機械工学科)

メンバー募集メッセージ

私たちは、学生フォーミュラと呼ばれる競技に参加していく中で、一年に一台レーシングカーを製作しているプロジェクトです。構想から設計製作を全て学生自ら行うため、金属やカーボンの加工、エンジンの組みバラシなど、細かい部分を自分の手で行い経験の出来ることが特徴です!車、バイク好きはもちろん、広報担当やチームのマネージャーも募集しています。大学生の時にしか出来ない体験を一緒にやりましょう!

ホームページ

http://formula.shn.u-tokai.ac.jp/

ライトパワープロジェクト【湘南キャンパス】

活動概要

各大会に出場して最高の記録を樹立するという目標に向けて、日々自分たちの手で製作を行います。これらの活動を通して、ものつくりの楽しさやクリーンエネルギーについて他者に伝えていくことで社会に貢献していきます。

達成目標

当プロジェクトは、ソーラーカー・電気自動車・人力飛行機を設計・製作することでものつくりを学び、ソーラーカーの国際大会や鳥人間コンテストに出場し、優勝を目指します。また、大学近隣の地域社会にものつくりの楽しさや省エネルギーの魅力を伝える活動を企画し、実施します。この活動の他に、学内外で車体・機体の展示活動を積極的に行うことで社会に貢献する活動を展開します。

代表者氏名

遠藤 龍作(工学部電気電子工学科3年次生)

コーディネーター

平島 滋義(チャレンジセンター)
小澤 伸将(チャレンジセンター
村井 健太郎(チャレンジセンター)

アドバイザー

木村 英樹(工学部電気電子工学科)
福田 紘大(工学部航空宇宙学科航空宇宙学専攻)
池田 知行(工学部航空宇宙学科航空宇宙学専攻)
佐川 耕平(工学部電気電子工学科)

メンバー募集メッセージ

私たちはソーラーカー・電気自動車、人力飛行機の2チームに分かれて活動しています。各チーム、学生自らが設計・製作した車体・機体で、世界大会や国内大会へ出場し、それぞれの部門で優勝を目指しています。また、小学生を対象としたものつくりの楽しさを伝える社会貢献活動も展開しています。「ものつくり」が好き、やってみたい。またはチーム運営をしてみたい!と思っている人は是非ホームページからお問い合わせください。私たちと共に充実した学生生活を送りましょう!!

ホームページ

http://deka.challe.u-tokai.ac.jp/lp/

東海大学学生ロケットプロジェクト【湘南キャンパス】

活動概要

学生の手による初の宇宙到達を目指し、ハイブリッドロケットの研究・開発に取り組んでおり、中期目標として定めたロケット到達高度10kmに近づくためには非効率的な開発では到底達成できないと考えた。そこでコミュニケーションを団体
内で高め、人的資金的に効率的なものとすることや、TSRP外の方とも交流を図り、新しい技術をより多く取り入れることを目標とすることで、中期目標を達成することができると考え学びのテーマを据えた。

達成目標

技術を軸とした学年の隔たりと外部の隔たりを超えた交流をする

代表者氏名

堀井 滉大(工学部航空宇宙学科4年次生)

コーディネーター

宮西 宏明(技術支援課)

アドバイザー

那賀川 一郎(工学部航空宇宙学科航空宇宙学専攻)
森田 貴和(工学部航空宇宙学科航空宇宙学専攻)
池田 知行(工学部航空宇宙学科航空宇宙学専攻)

メンバー募集メッセージ

当団体では,学生団体初の高度100kmに到達するハイブリッドロケットの打上げを目標として活動しています。ロケットのミッション立案から搭載機器、機体、エンジンの設計、製作、打上実験、解析までを学生メインで行っています。ものづくりに興味のある方やマネジメントや広報活動に興味のある方など、大歓迎ですのでぜひ活動にご参加ください。

ホームページ

http://deka.challe.u-tokai.ac.jp/srp/

Tokai International Communication Club【湘南キャンパス】

活動概要

「多文化共生」「異文化理解」をテーマに、①にこティー教室では外国にルーツを持つ子供たちへの学習支援。②シンポジウムでは異文化理解を深めるための日本人学生に対する勉強会。③異文化ワークショップでは外国の文化を知ってもらう教室。④Foreign Student Clubでは留学生と日本人学生の交流。以上の4つの活動を行う。

達成目標

参加者に多文化と関わる魅力を広める発信源となってほしい

代表者氏名

小倉 龍矢(教養学部国際学科2年次生)

コーディネーター

雨木 秀文(技術支援課)

アドバイザー

田口 香奈恵(国際教育センター留学生支援教育部門)

メンバー募集メッセージ

私達、TICC(Tokai International Communication Club)は多文化共生・異文化理解をテーマに国際的な活動を幅広い企画で行っています。主な活動は、留学生との交流イベントの開催、外国にルーツのある子供達の勉強を手助けする学習支援、日本人の子供達向けに様々な国を紹介する教室や大学生向けに異文化について考えてもらう会の開催となっており、国際色豊かな団体です。

ホームページ

http://deka.challe.u-tokai.ac.jp/ticc/

3.11生活復興支援プロジェクト【湘南キャンパス】

活動概要

東日本大震災から9年がたった現在の被災地は、徐々にコミュニティが形成されつつあります。本プロジェクトは、地域のさらなるコミュニティ発展や、震災の風化防止のため東北の当時の状況から現在までの復興の歩みを伝えることや、地域の魅力発信を目的とします。また、本プロジェクトの活動10年目に向けて、活動の記録や地域における復興の歩みをまとめ、書籍化を目指します。

達成目標

住民と共同し、現在ある企画(夏のこども教室、結の道、小指大縁日、活動10年目に向けて)を地域に定着させる。

代表者氏名

今井 響(理学部情報数理学科2年次生)

コーディネーター

月岡 由美子(チャレンジセンター)
小澤 伸将(チャレンジセンター)

アドバイザー

浅井 亜希(文化社会学部北欧学科)

メンバー募集メッセージ

来年の3月11日には、東日本大震災の発生から10年が経ちます。私たち3.11生活復興支援プロジェクトは、震災発生の翌日から発足し、「持続可能な開発のための復興支援」を掲げ活動しています。今、私たちにできることは何かを考え、復興の先にあるまちづくりの観点から、被災地と関わっています。また、震災発生から9年が経ち、震災の記憶が風化しつつあります。被災地復興と同時に風化防止、防災啓発の視点も持つ必要があります。皆さんも、私たちと一緒に災害について考えてみませんか?

ホームページ

http://311lcp.challe.u-tokai.ac.jp/

DAN DAN DANCE & SPORTSプロジェクト【湘南キャンパス】

活動概要

自粛生活により、人との交流がオンライン上が主になっている今、SNSを通して人々に体を動かすことの楽しさや笑顔の大切さを伝えていく必要があります。そこで私たちは、今までの活動をもとに自分たち伝えるべきことを理解し、SNSでのイベントを通して学んでいくことが大切だと考えます。また、活動時間の減少により例年よりも12月に行われる公演会が難しいことから来年度へ向けた企画や準備をすることを目的とします。

達成目標

「する(踊る)」「観る」「支える」を現代に即した方法で伝える。

代表者氏名

金岡 佑眞(工学部原子力工学科3年次生)

コーディネーター

中西 健人(事務課)

アドバイザー

田巻 以津香(体育学部生涯スポーツ学科)

メンバー募集メッセージ

身体表現パフォーマンスを通して「踊る(する)」「観る」「支える」ことの楽しさを多くの人と共有することを目的に活動しています。公演やワークショップなどのイベント運営で、学内外の団体や地域とのつながりを形成しています。身体表現で言葉の壁を越え、人との距離を縮め、様々な役割を持つ仲間と1つの舞台をともに創り上げていく楽しさを一緒に感じましょう。

ホームページ

http://dance.challe.u-tokai.ac.jp/

Beijo Me Liga【湘南キャンパス】

活動概要

外国にルーツのある子ども達を集め、互いの文化や思想を尊重し合いながら楽しく過ごすマルチカルチャーキャンプを開催する。これを通して彼らのアイデンティティを確立し自らの文化を愛しながら日常生活を送れることを目指す。また各地にある外国人コミュニティや学校のイベントを手伝い、繋がりを深めるとともに広報活動を行う。得意分野や興味のあることを活かせる場として参加者、メンバー共に自分らしくなれる場所を目指す。

達成目標

コロナで下がりきった心を振り払うような活気あるマルチカルチャーキャンプを行う。また昨年よりも多くの外国人学校の生徒と交流しお互い笑顔になれるような活動をしていく。笑顔とハグのあふれる社会に。

代表者氏名

保田 和真(教養学部国際学科3年次生)

コーディネーター

藤岡 未妃(チャレンジセンター)

アドバイザー

小貫 大輔(教養学部国際学科)

メンバー募集メッセージ

私たちは日本に住むブラジル人の子ども達を中心に、様々な国の子ども達との交流を行っています。母国との言語や文化の違いから、彼らは多くの悩みを抱えています。私たちは彼らの悩みを受け止め、日本での生活を手助けできればと思い活動を続けています。みんなで絵の具をかけ合って作品を創る巨大絵など、楽しいイベントがいっぱいです!ぜひ私たちのイベントに参加してみてください!!

ホームページ

http://bml.challe.u-tokai.ac.jp/

Tokai Dream Space Team【湘南キャンパス】

活動概要

現在の社会では、新たな物事に挑戦し、確実な成功に結びつける人材が広く求められている。そこで我々は、小学生から社会人までの幅広い世代を対象にした「ものつくり」イベントを企画・開催する。「プロジェクトマネジメント」「S&MA」という観点から、イベントの参加者にものつくりを楽しみながら、成長を実感して頂けるような企画・運営を行う。

達成目標

企業と連携しイノベーション人材育成イベントの企画・実施し、成功させる。

代表者氏名

森岡 雅晴(工学部航空宇宙学科航空宇宙学専攻3年次生)

コーディネーター

喜友名 浩史(企画広報課)

アドバイザー

岡田 工(現代教養センター)
白澤 秀剛(情報教育センター)
日比 慶久(現代教養センター)

メンバー募集メッセージ

現代の日本企業は、新しいことに挑戦し、かつ失敗しない人材を強く必要としています。私たちTDSTは、このような人材になるため協賛企業とともに活動している産学連携プロジェクトです。今年度は、マイコンを搭載したペットボトルロケットの開発から打上までを行うイベントを開催します。私たちと一緒に、普段なかなかできない貴重な経験を通じて、挑戦と高信頼性の両立ができる人材を目指してみませんか?

ホームページ

http://tdst.challe.u-tokai.ac.jp/

Sunflower【湘南キャンパス】

活動概要

Sunflowerは、カンボジアの子供達の教育支援のため、現地の方々との交流と日本での募金を主な活動としている。現地での活動としては、建設会社の方と協力し学校建設計画について話し合い、人々との交流を通して現状を調査する。日本では駅構内での募金活動や、イベントなどを通しカンボジアの魅力を発信する。以上の活動から、私たちは現地の子供達に夢を持ってもらうことを実現していく。

達成目標

シェムリアップの校舎建設のために必要な資金の調達をする。また物資支援としてペンやノートなどの文房具類の支援を行う。さらに地域交流を通して渡航時のフィールドワークで学んだカンボジアの現状を広く共有していく。

代表者氏名

鈴木 晶太(政治経済学部経営学科2年次生)

コーディネーター

関根 広太(チャレンジセンター)

アドバイザー

妻鹿 ふみ子(健康学部健康マネジメント学科)
竹内 友章(健康学部健康マネジメント学科)
杉本 淨(文化社会学部アジア学科)

メンバー募集メッセージ

カンボジアの子どもたちへ「教育」を届ける活動を行っている国際ボランティアプロジェクトです。昨年度は実際にカンボジアへ渡航し、現地の子どもたちとの交流や、同国・シェムリアップに井戸やフットサルコートのグラウンド整備をしました。今年度は新たにカンボジアへ文房具などの物資支援を行う予定です。私たちと一緒にカンボジアの子どもたちを笑顔にするための活動をしませんか?

ホームページ

http://sunflower.challe.u-tokai.ac.jp/

Takanawa共育プロジェクト【高輪キャンパス】

活動概要

2020年度はボランティア・地域活性化・子ども教育・お祭り・縁日などこれまでの活動に引き続き参加するのはもちろんのこと、地域と大学の架け橋のような役割を担っていきます。また昨年度、TKPが主催で行った「TKP冬まつり」のようなイベントを充実化することで、よりTKPに関心を持っていただき、地域と大学を繋ぐ存在になることを目的として活動していきます。

達成目標

主催イベントを充実化し、地域と大学の架け橋になる。

代表者氏名

油谷 凜(情報通信学部情報メディア学科2年次生)

コーディネーター

吉村 敬太(高輪教学課)
高橋 直也(高輪教学課)

アドバイザー

崔 一煐(高輪教養教育センター)
佐藤 弘幸(情報通信学部通信ネットワーク工学科)

メンバー募集メッセージ

Takanawa共育プロジェクト(略称:TKP)は、地域の活性化を目標とし、大学周辺の商店街を中心に活動を行っています。地域の方々と交流を図りながら、様々なイベントの参加および運営をすることで、高輪地区を盛り上げています。地域の方々と一緒にお神輿を担ぎ、子供たちが楽しめるようなイベントを企画・運営することで、地域と大学を繋げる「架け橋」になってみませんか?

ホームページ

http://deka.challe.u-tokai.ac.jp/tkp

先端技術コミュニティACOT【熊本キャンパス】

活動概要

今年度は新型コロナウィルスにおける活動自粛に伴い、可能な限りの活動とする。主な活動としては熊本県警と協力し、サイバー犯罪の防止を目的としたサイバー防犯ボランティア、ドローンを使った空撮(安全を確認できる場合のみ)、また、ウィルスによる感染の危険がなく、イベント参加の許可が下りた時のみ、依頼されたイベントへの出展をする。

達成目標

ドローン訓練、アプリ開発で得た技術や知識での地域貢献

代表者氏名

和泉田 刀麻(基盤工学部電気電子情報工学科3年次生)

コーディネーター

六嘉 孝裕(九州教学課)
加藤 潤一(九州教学課)

アドバイザー

八尋 剛規(九州教養教育センター)
福崎 稔(九州教養教育センター)

メンバー募集メッセージ

私達のプロジェクトは社会で活躍するための技術力と、適用するためのコミュニケーション力を培うことを目標としています。具体的にはプログラミング能力向上のためのETロボットコンテストへの参加、先端技術であるドローンの操縦訓練、小学生向けの地域貢献イベントへ出展するためのアプリ開発をしています。新入生のみなさんの中に社会力を身につけたい、就職活動で役に立てたいなどの考えがありましたらぜひ参加してみてください。

ホームページ

http://acot.challe.u-tokai.ac.jp/

阿蘇援農コミュニティープロジェクト【熊本キャンパス】

活動概要

南阿蘇村を中心に熊本県で人手不足で困っている農家さんのもとへ訪れ、学生は労働力に、農家さんは知識や技術を教えるという相互関係を築いたうえでボランティア活動を行っている団体です。今年度の目標は去年よりも活動回数を増やし、メンバーの活動の参加率を上げ、農家さんと学生との関りや繋がりを増やし、イベントや交流会を催し、地域活性や地域振興に繋げる。

達成目標

学生一人一人が農業に触れる機会を増やし、援農活動回数を増やすだけでなく、農家さんとの関りを増やし地域活性につなげる。

代表者氏名

河井 大明(農学部応用植物化学科3年次生)

コーディネーター

高橋 誠二(九州教学課)
馬原 賢信(九州教学課)

アドバイザー

阿部 淳(農学部応用植物科学科)

メンバー募集メッセージ

我々阿蘇援農は日々の大学の講義だけでは学ぶことのできない様々な活動を行なっています。農業全般を行い、実際にフィールドに出て、農業の現状を見る。阿蘇援農では将来、農業に携わりたい方や興味がある方、将来的に就農しようと考えている方は大歓迎です。学部学科は関係ありません!プロジェクトの目標は農を体験、経験し熊本県に社会貢献することです。

ホームページ

http://asoennnou.challe.u-tokai.ac.jp/

阿蘇は箱舟プロジェクト【熊本キャンパス】

活動概要

全国的に貴重かつ固有の動植物が多い阿蘇地域は、熊本地震からの復興の途上にある。本プロジェクトは、オオルリシジミなど絶滅危惧種の生息環境保全に取り組むと共に阿蘇の自然や保全に関する情報をホームページ、Twitter等で発信し、啓発活動に取り組むこと、Teams等を活用した勉強会や熊本地震で被災した大型天体望遠鏡の移設・改造・星のWEB公開を通じて地域連携強化を図り、復興へのマイルストーン的事業を成功させることを目的とする。

達成目標

今年度は、①オオルリシジミなどの阿蘇地域に生息・自生する貴重な動植物を守るための草原維活動を再開し、WEB活用による地域連携を通じて自然保全ネットワークを強化すること。②熊本地震で被災した大型望遠鏡を復興のマイルストーンとして活用すべく熊本校舎に移設、一般向けWEB活用の星観察会を実施したい。実現には、新たに専門技術員や専門業者の協力が必要で分野を超えた知識や技術を身につけ、困難な状況でも各方面と調整し事業を達成する術を身に着けることが目標である。

代表者氏名

永野 智大(農学研究科農学専攻1年次生)

コーディネーター

金子 博(農学教育実習センター)
永田 莞也(九州教学課)

アドバイザー

村田 浩平(農学部応用植物科学科)
岡田 工(現代教養センター)

メンバー募集メッセージ

「阿蘇は箱舟プロジェクト」は、阿蘇の希少な動植物の保全を目的に活動を行っています。主な活動は、希少な動植物が生息している草原を維持するための除草活動、不法採集を防止するためのパトロール活動を行っています。プロジェクトの活動は、主に阿蘇です。阿蘇の自然を体験しながら、一緒に保全活動をしましょう!

ホームページ

http://hkbn.challe.u-tokai.ac.jp/

あにまるれすきゅープロジェクト【熊本キャンパス】

活動概要

愛護団体や県や市の職員の方々と協力して、捨てられたり地震の被害にあった犬や猫のお世話や譲渡のお手伝いを積極的に行い、殺処分数を減らすこと。あわせて、啓発活動を通してプロジェクトメンバーにとどまらず多くの人に、日本の殺処分の現状を知ってもらい、動物を捨てることや命について考えてもらうことを目的にする。

達成目標

人間に捨てられたり、迷子になったりする犬や猫を減らし、殺処分される命を減らすこと、そしてプロジェクトメンバーやそれ以外の人に日本の殺処分の現状を理解してもらい、命について考えてもらうことである。

代表者氏名

田中 碧(農学部応用動物科学科3年次生)

コーディネーター

神鷹 孝至(農学教育実習センター)
佐藤 良彦(九州教学課)

アドバイザー

森友 靖生(農学部応用動物科学科)

メンバー募集メッセージ

犬・猫の「殺処分ゼロ」を目標に活動しています。愛護団体さんのお手伝いとしてお散歩などのお世話や譲渡会への参加、県や市が開催するイベントでの啓発活動、外部講師を招いての勉強会などで国内外の動物愛護や殺処分などについて学んでいます。動物愛護や殺処分について知りたい!動物が好き!犬・猫と触れ合いたい!などと思った方は、是非私達と一緒に楽しく活動をしましょう!

ホームページ

http://anires.challe.u-tokai.ac.jp/

札幌ボランティアプロジェクト【札幌キャンパス】

活動概要

当プロジェクトのメイン活動である除雪活動は、地域にとって不可欠なものです。これまで先輩方が築いてきた除雪のノウハウや地域の信頼を私たちの代で終わらせないよう、コロナの影響を受けても除雪ができる体制を構築し、地域に貢献できる活動を行います。当プロジェクトのメイン活動である除雪活動は、地域にとって不可欠なものです。これまで先輩方が築いてきた除雪のノウハウや地域の信頼を私たちの代で終わらせないよう、コロナの影響を受けても除雪ができる体制を構築し、地域に貢献できる活動を行います。

達成目標

冬季の除雪活動を中心に、地域に貢献する。

代表者氏名

黒野 春華(国際文化学部地域創造学科3年次生)

コーディネーター

番場 浩(札幌教学課)
松島 佑介(札幌事務課)
鈴木 啓司(札幌教学課)

アドバイザー

植田 俊(国際文化学部地域創造学科)
田川 正毅(国際文化学部デザイン文化学科)

メンバー募集メッセージ

私たち札幌ボランティアプロジェクトは、「地域を知り、地域を活かす」ということを大きな目標とし活動しています。7月にはラベンダーまつりの主催、8月にはもいわ夏まつりの運営補助など、数多くの活動を行っています。メインとなる除雪活動では、募集から、アポイントメント、世帯訪問と、一通り自分たちで準備を行います。そのため、ボランティア活動を通してビジネスで必要な力を身につけることができます。

ホームページ

http://sapporo.challe.u-tokai.ac.jp/

過去の活動紹介