チャレンジプロジェクト

チャレンジプロジェクトとは?

新しい仲間との出会いが待っています!

スチューデントアチーブメントセンターは、学生が自由な発想で企画立案したプロジェクト活動を支援していきます。ものつくり系やボランティア系、地域活性系などテーマもさまざまです。
プロジェクトでは、学部や学科そして学年の壁を超えた学生たちがぶつかり合いながら、目標の達成に取り組んでいます。みなさんも、普段の授業では体験できない感動や刺激をプロジェクトのメンバーたちと分かち合いませんか?

2022年度プロジェクト活動紹介

以下のプロジェクトは、2022年度に活動を実施するプロジェクトです。
現在、共に活動をするメンバーを募集中です。是非、参加してください。

参加を希望する学生は、各プロジェクトのホームページからお問い合わせいただくか、チャレンジプロジェクト・ユニークプロジェクト担当challenge@tsc.u-tokai.ac.jpに参加希望のメールを送信してください。

病院ボランティアプロジェクト【湘南キャンパス湘南校舎】

活動概要

活動理念は、「入院されている患者様へこころの健康を提供」「健康的な地域社会の実現」の2つです。前者では、患者様方が入院生活を送る中で抱える不安や閉塞感を緩和するための院内ボランティア活動をします。後者では、正しい健康情報を届けることを目的に「絵本製作」や「病ボラ便り」等の企画を実施しています。また、コロナ禍に合わせた企画の継続を図りつつ、オンラインと対面を交えてより良い企画を目指します。

達成目標

日常の“不”をアイデアと論理をもとに解消し、身近な人から地域社会へとホスピタリティを波及させる。

プロジェクトリーダー

加藤 光紀(文化社会学部心理社会学科4年次生)

コーディネーター

矢野 厚一(ティーチングクオリフィケーションセンター)

アドバイザー

池村 明生(教養学部芸術学科デザイン学課程)

メンバー募集メッセージ

本プロジェクトは、患者さんとコミュニケーションを通して不安要素の緩和を目指して日々活動しています。健康的な社会を築くために、健康情報の発信や絵本動画制作などのオンライン上でできる企画を行っています。今年からは対面の活動も考えています。健康的に生きるために、このプロジェクトでアイディアを持ち合わせてみませんか?みなさんの参加をお待ちしています! 

ホームページ

http://tokaihospitalv.challe.u-tokai.ac.jp/

スポーツ社会貢献プロジェクト【湘南キャンパス湘南校舎】

活動概要

当プロジェクトはスポーツによってQOLにある心身の健康、良好な人間関係の2点の向上を特に目的とし、イベントを企画、運営と活動をしています。対面イベントを通し地域の方のQOL向上させるのはもちろん、オンラインでも向上できるような企画を考えていきます。そして、地域の方々との関わりをコロナ前に戻していき、地域の方の笑顔を見れるような企画をしていきます。

達成目標

コロナ禍でも感染対策を徹底しイベント開催を目指すとともに、多くのメンバーが参加できるように昨年度より開催するイベント数を増やす。

プロジェクトリーダー

天野 逸人(体育学部体育学科3年次生)

コーディネーター

遠藤 潤治(ウェルネスカレッジオフィス)
中野 宏美(ウェルネスカレッジオフィス)

アドバイザー

萩 裕美子(体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科)

メンバー募集メッセージ

スポーツ社会貢献プロジェクトは、「スポーツを通じて、地域のQOLを向上させる」を活動理念とし、スポーツを通して子どもたちや地域の方々と交流を深めることを目的に、さまざまな活動を行っているプロジェクトです!未就学児対象の「ニコニコ教室」や小学生対象の「子どもの家」など、他にも年間約15回にも及ぶイベントを企画・運営しています!皆さんも一緒にスポーツを通じて様々な体験をしてみませんか?  

ホームページ

http://sport.challe.u-tokai.ac.jp/

サイエンスコミュニケーター【湘南キャンパス湘南校舎】

活動概要

本プロジェクトは「理科離れ」という社会問題を解決することを目標として活動します。会場参加型の企画として科学館や公民館、学校、商業施設などで実験ショーや工作実験を実施することで、理科と触れ合う機会を提供します。また、オンラインツールやSNSを活用し、イベントをオンライン形式で実施します。これらの科学イベントを通して「理科離れ」を防ぎ、人と科学、人と人をつなげます。

達成目標

理科離れを防ぎ、科学の楽しさを通して人と人とのつながりをつくる。

プロジェクトリーダー

除村 典子(工学部応用化学科3年次生)

コーディネーター

齊藤 祐子(サイエンステクノロジーカレッジオフィス)

アドバイザー

岡田 工(ユニバーシティビューロー)
長田 和也(理科系教育センター)

メンバー募集メッセージ

私たちサイエンスコミュニケーターは、「理科離れを防ぎ、科学の楽しさを通して人と人とのつながりをつくる」を活動目的として、子どもたちを対象とした実験ショーの企画や運営等を行っているプロジェクトです。プロジェクトの活動を通して、科学の楽しさを伝えることができます。学部・学科は問いません!科学実験や子どもたちと関わることが好きな方、私たちと一緒に活動しませんか?お待ちしています! 

ホームページ

http://deka.challe.u-tokai.ac.jp/sc/

キャンパスストリートプロジェクト【湘南キャンパス湘南校舎】

活動概要

ボランティア活動として自分たちの活動を必要としている方々への手助けとなります。東海大学前駅駅前広場を中心に本プロジェクト主催のイベントを開催し、駅前商店会の方々とのより良い関係を築き上げるとともに、周辺地域の活性化の実現を目的とする。また、同じチャレンジプロジェクトとして関係性を深めるため、積極的に他プロジェクトとの交流の場を作っていきます。

達成目標

イベント企画実施や地域交流を通して学生が自らの成長を達成するとともに、地域の方々とキャンパスストリートプロジェクトがより良い関係を築いていく。

プロジェクトリーダー

豊田 雅之(工学部土木工学科2年次生)

コーディネーター

岩崎 ゆかり(キャンパスサポートオフィス)

アドバイザー

池谷 美衣子(スチューデントアチーブメントセンター)

メンバー募集メッセージ

キャンパスストリートプロジェクト(通称C.A.P)は、「地域貢献」、「地域活性化」をモットーに活動を展開しているプロジェクトです。大学構内、構外問わず地域住民と学生をつなげるイベントを企画、開催する、ボランティア活動で地域を盛り上げるため活動しています!活動を通して特に「目標に向けてプロセスを立てて、遂行する力」が向上して社会にでても必ず役に立ちます!みんなも「この街、一緒に盛り上げない?」 

ホームページ

http://cap.challe.u-tokai.ac.jp/

Tokai Formula Club【湘南キャンパス湘南校舎】

活動概要

自プロジェクトは「学生が自ら構想・設計・製作した車両により、ものづくりの総合力を競い、産学官民で支援して、自動車技術ならびに産業の発展・振興に資する人材を育成する。」という理念に賛同し、2004年の第2回大会から学生フォーミュラ日本大会に出場をしています。2022年度プロジェクトにおいては、学生フォーミュラ日本大会2022への出場を前提とし、2020年度プロジェクトからの目標である総合3位を目指します。

達成目標

学生フォーミュラ日本大会2022総合3位

プロジェクトリーダー

佐々木 拓未(工学部動力機械工学科3年次生)

コーディネーター

関根 啓由(エンジニアリングカレッジオフィス)

アドバイザー

加藤 英晃(工学部動力機械工学科)
成田 正敬(工学部動力機械工学科)
森下 達哉(工学部動力機械工学科)
吉永 昌史(工学部動力機械工学科)
高橋 俊(工学部動力機械工学科)
森山 裕幸(工学部動力機械工学科)

メンバー募集メッセージ

私たちTokai Formula Clubは学生主体で設計・製作した 小型フォーミュラマシンを走らせる活動をしています!主な活動目的である学生フォーミュラ日本大会には2004年から参戦しており2019年度大会では、89チーム中7位という成績を収めることができました。車やものづくりに興味があれば理系文系関係なく活躍できちゃいます!また、広報担当やマネージャーも募集しています。 気になる方はHPに記載されている連絡先またはTFC公式SNSへ!

ホームページ

http://formula.shn.u-tokai.ac.jp/

東海大学ソーラーカーチーム【湘南キャンパス湘南校舎】

活動概要

各大会に出場して最高の記録を樹立するという目標に向けて、日々自分たちの手で製作を行います。また、コロナウイルス感染症対策を徹底しながら、可能な限り対面での地域イベントを企画、実施し、ものつくりに触れてもらいます。これらの活動を通して、創エネ・省エネの魅力を多くの人に伝えていくことで社会に貢献していきます。

達成目標

当プロジェクトは、ソーラーカー・電気自動車を設計・製作することでものつくりについて学び、2019年以来の国際大会への参戦に向けチーム力・技術力の向上を図っていく。また、コロナ感染対策を徹底した上で、大学近隣の地域社会にものつくりの楽しさや創エネ・省エネについて考えてもらう活動を企画し、実施する。この他にも、学内外での車体展示活動などを積極的に行うことで社会貢献活動を展開していく。

プロジェクトリーダー

宇都 一朗(工学研究科電気電子工学専攻1年次生)

コーディネーター

村井 健太郎(スチューデントアチーブメントセンター)

アドバイザー

木村 英樹(工学部機械システム工学科)
佐川 耕平(工学部機械システム工学科)
福田 紘大(工学部航空宇宙学科航空宇宙学専攻)

メンバー募集メッセージ

当プロジェクトは、ソーラーカー・電気自動車を学生自らが設計・製作し、「Bridgestone World Solar Challenge」や「World Econo Move」など国内外のさまざまな大会に参戦し、優勝することを目標に活動しています。また、多くの人にものつくりの魅力や省エネルギー化への取り組みなどを伝える活動も企画実施しています。このチームだからこそできることがたくさんあります。参加を希望される方、チームの活動に興味のある方はぜひチーム公式Facebook、Instagram、HPをご覧ください。 

ホームページ

http://deka.challe.u-tokai.ac.jp/lp/

東海大学人力飛行機チーム TUMPA【湘南キャンパス湘南校舎】

活動概要

鳥人間コンテスト、HPA飛行会に出場し最高の記録を樹立するという目標に向けて、日々自分たちの手で機体製作を行います。また、地域のこども達にものつくりに触れてもらうべく、展示活動やものつくり教室などの地域イベントを企画・実施します。これらの活動を通して、ものつくりの楽しさや飛行機の魅力を多くの人に伝えていくことで社会に貢献します。

達成目標

チームとしての活動方針を見直し、メンバー一人ひとりが有意義に活動に取り組めるようにする。制作活動では、設計や制作などをすることでものつくりを学び、機体の完成を目指す。広報活動では、イベントの企画から当日までの勧誘を通して、周りを巻き込み新しい取り組みを行う。

プロジェクトリーダー

星野 巧真(工学部精密工学科3年次生)

コーディネーター

平島 滋義(スチューデントアチーブメントセンター)
米岡 寿(エンジニアリングカレッジオフィス)

アドバイザー

平島 滋義(スチューデントアチーブメントセンター)
池田 知行(工学部航空宇宙学科航空宇宙学専攻)

メンバー募集メッセージ

ホームページ

東海大学学生ロケットプロジェクト【湘南キャンパス湘南校舎】

活動概要

当団体TSRPではハイブリットロケット開発を日々行っています。学生は各班、燃焼班・構造機構班・計測制御班に配属し、学生自らが主体的に動き、目標である高度100kmの達成に向け日々開発・研究を行っています。昨年度はコロナ禍において活動が十分に行えなかったため、2022年度は団体の立て直しと、確実な打ち上げ実績を残すことを目的と据えています。

達成目標

1.技術継承とスキルアップ及び、新入生への教育 2.広報活動の幅を広げる 3.渡航でのロケット打ち上げ成功 を今年度の目標とする。

プロジェクトリーダー

岡崎 智哉(工学部航空宇宙学科航空宇宙学専攻3年次生)

コーディネーター

宮西 宏明(サイエンステクノロジーカレッジオフィス)

アドバイザー

那賀川 一郎(工学部航空宇宙学科航空宇宙学専攻)
森田 貴和(工学部航空宇宙学科航空宇宙学専攻)

メンバー募集メッセージ

小型ロケットの打ち上げを夏冬の年二回行っています。ボディだけではなく、内部に搭載する電子機器やモータまでのすべてを学生の手で開発しています。開発は、燃焼班、計測制御班、構造機構班の各班に分かれ、分業体制で行っています。航空宇宙学科の学生だけではなく、様々な学科の学生が幅広く参加しています。机上の勉学では学べない、知識・技術を修得し、宇宙技術者を養成する目的のもと活動する団体です。 

ホームページ

http://deka.challe.u-tokai.ac.jp/srp/

Tokai International Communication Club【湘南キャンパス湘南校舎】

活動概要

多文化共生社会の実現に向けて、以下の3つの企画を行います。①にこティー教室:外国にルーツを持った子供たちへの学習支援。②異文化理解ワークショップ:異文化理解を深めるために全国の人々を対象にした勉強会や多文化を知ってもらうためのイベント③Foreign Students Communication:留学生と日本人学生の交流 を行います。

達成目標

全国の人と多文化の魅力を共有し、学ぶ姿勢を探求する。

プロジェクトリーダー

高橋 孝太朗(教養学部国際学科3年次生)

コーディネーター

雨木 秀文(スポーツプロモーションセンター)

アドバイザー

田口 香奈恵(語学教育センター留学生支援教育部門)

メンバー募集メッセージ

多文化共生社会の実現に向けて、①にこティー教室:外国にルーツを持った子供たちへの学習支援、②異文化理解ワークショップ:地域の子どもたちを対象に、外国に関するイベントや勉強会の開催、③Foreign Students Communication:留学生と日本人学生の交流会、留学生の在日支援の3つを行っています!また、プロジェクト全体では、ハワイ大学生との交流や日本語学校への訪問なども行っています! 

ホームページ

http://deka.challe.u-tokai.ac.jp/ticc/

3.11生活復興支援プロジェクト【湘南キャンパス湘南校舎】

活動概要

東日本大震災から11年がたった現在の被災地は、徐々にコミュニティが形成されつつあります。その一方で、復興活動のあり方が問われているほか、震災の風化防止や防災の重要性が高まっています。本プロジェクトは、被災地におけるイベント実施などを通じた復興支援や外部への魅力発信、被災各地訪問や震災の伝承といった風化防止活動、防災啓発活動を目的に活動を行っています。

達成目標

新しい3.11生活復興支援プロジェクトの時代を築き上げるための活動を、時代に合ったやり方で地域や社会に浸透させる。

プロジェクトリーダー

後藤 悠太(情報理工学部情報科学科3年次生)

コーディネーター

石原 潔(キャンパスサポートオフィス)

アドバイザー

浅井 亜希(文化社会学部北欧学科)

メンバー募集メッセージ

本プロジェクトは、「持続可能な開発のための復興支援」を目指し、学生だからこそできる復興支援活動を行っています。私たちは、被災地でのイベント実施などを通じた活力創出や東北の魅力を知ってもらう活動を行う「東北活動チーム」、震災の風化防止活動や防災啓発活動を行う「風化防止・防災啓発チーム」の2チームに分かれて活動しています。私たちにできることはたくさんあります。皆様のご参加お待ちしております。 

ホームページ

http://311lcp.challe.u-tokai.ac.jp/

Beijo Me Liga【湘南キャンパス湘南校舎】

活動概要

目的としては、学校訪問を含めた外国にルーツを持つ子供たちとの交流をもとに彼らの視野に対し少しでも影響を与えることにあります。また、概要としては、前述したように外国にルーツを持つ子供たちとの交流をするべく実際に学校へ足を運び交流を行う他に我々が開催しているマルチカルチャーキャンプへ招待し普段触れることのできない文化等に触れてもらい彼らの世界に影響を与えることとなっています。

達成目標

コロナで下がりきった心を振り払うような活気あるマルチカルチャーキャンプを行う。また昨年よりも多くの外国人学校の生徒と交流しお互い笑顔になれるような活動をしていく。笑顔とハグのあふれる社会に。

プロジェクトリーダー

大島 巧(健康学部健康マネジメント学科3年次生)

コーディネーター

浅利 典江(スチューデントアチーブメントセンター)

アドバイザー

小貫 大輔(教養学部国際学科)

メンバー募集メッセージ

私たちは、外国にルーツを持つ子どもたちを対象に教育支援や異文化交流を行っています。日本に住む外国籍の子どもたちは、母国と日本という二つのルーツを持った仲間です。私たちは、彼らが持つ複数のアイデンティティをプラスにとらえ、彼らをひとりの人間として受け入れ、多文化共生を目指しています!また、国籍を超えて子どもたちと関わるので、自分たちの視野も広がり成長することができる場所です! 

ホームページ

http://bml.challe.u-tokai.ac.jp/

Tokai Dream Space Team【湘南キャンパス湘南校舎】

活動概要

現在、AIやIoTなどの急速な技術の進展により社会が激しく変化し、多様な課題が生じているそこで、TDSTでは国内でも必要性が訴えられているSTEM教育に基づき、新たな価値を創造し社会の作り手となる人材に必要とされる力(革新性と実現性の両立)を題材としたイベントを主催することで、参加者にこれからの日本に必要なSTEM教育を提供し、イベントを通じて成長してもらいます。

達成目標

企業、地域との連携で、中学生から社会人を対象とするSTEM教育イベントを成功させる。

プロジェクトリーダー

長谷川 真之輔(工学部材料科学科3年次生)

コーディネーター

喜友名 浩史(ビーワンオフィス)

アドバイザー

岡田 工(ユニバーシティビューロー)
白澤 秀剛(理系教育センター)
日比 慶久(スチューデントアチーブメントセンター)

メンバー募集メッセージ

私たちTDSTは、「イノベーション人材の育成」をテーマにSTEM教育イベントを主催している団体です。「イノベーション人材」とは、社会に変革を巻き起こすことを実現し、確実に社会実装に繋げられる人材のことを指し、「STEM教育」はそんな人材を育成することを目的としています。皆さんも是非、私たちと一緒にSTEM教育イベントを運営しながら、創造的思考の発達や課題発見、解決力の向上を目指してみませんか? 

ホームページ

http://tdst.challe.u-tokai.ac.jp/

Egyptian Project【湘南キャンパス湘南校舎】

活動概要

主に遺物整理を中心に活動します。注記・仕分け・撮影作業を行うと同時に遺物の取り扱いや、その遺物がどういったものなのかについて学びます。教育普及を目的としてワークショップも企画・実践します。活動内容を広く知ってもらうためにSNSを使った宣伝活動も行います。2か月に一度の勉強会では互いに不足した知識を補い合い、興味を持った事柄についてより深く追及します。得た知識は共有して記録に残します。活動はこれらを柱にして行います。

達成目標

遺物整理や講座、勉強会を通してインプットした知識をオープンキャンパスや建学祭、ワークショップ等の様々な形で外部に広めていく。

プロジェクトリーダー

加藤 彩奈(文化社会学部アジア学科3年次生)

コーディネーター

芹沢 利尚(ヒューマンソサエティカレッジオフィス)

アドバイザー

山花 京子(文化社会学部アジア学科)

メンバー募集メッセージ

Egyptian Projectでは、いつでも新しいメンバーを歓迎しています!私たちは、現在指導を受けながら遺物に触れ、整理し、学ぶ活動を主軸に、さらに学びを深める勉強会、学んだことを伝えるためのワークショップ活動なども行っています。当プロジェクトに参加するための前提条件は何一つありません!必要なことは、ほんの少しの古代の歴史に対する興味だけです!あなたも一緒に古代のロマンを探究しませんか? 

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学生相談窓口【little tree】【湘南キャンパス湘南校舎】

活動概要

本プロジェクトは、インターネット上、学生の交流・質問相談ができる「場所」を構築することを目標として活動します。LINEやTwitterなどのSNSを活用し、学生が気軽に質問や相談できる場所を提供していきます。また、SNSでの顔が見えない状態での質問・相談が苦手な方に向けて、ビデオ通話や対面での対応も行っていきます。

達成目標

インターネット上で、学生の交流・質問相談ができる「場所」を構築する。

プロジェクトリーダー

井柳 匠人(情報理工学部情報科学科4年次生)

コーディネーター

山砥 慶成(リベラルエデュケーションカレッジオフィス)

アドバイザー

黒田 輝(情報理工学部情報科学科)

メンバー募集メッセージ

ホームページ

Takanawa共育プロジェクト【東京キャンパス高輪校舎】

活動概要

定期活動や高輪地域のイベント運営サポート、主催イベントを実施するなど対面活動を可能な限り再開させ、地域との繋がりをより深めていきます。またコロナ禍での活動経験を生かし、高輪と湘南の校舎を跨いで遠隔活動を行います。遠隔と対面を活動に応じて選択することで、企画の充実化と新しい活動形態の確立を目指すとともに、高輪地域と大学内の双方から関心を持ってもらうことで改めて高輪地域の活性化に貢献します。

達成目標

従来の活動を発展させることで、地域との繋がりを再構築する。

プロジェクトリーダー

平井 菜々美(情報通信学部通信ネットワーク工学科3年次生)

コーディネーター

吉村 敬太(グローバルシチズンカレッジオフィス高輪ブランチ)
高橋 直也(グローバルシチズンカレッジオフィス高輪ブランチ)

アドバイザー

佐藤 弘幸(情報通信学部情報通信学科)
星野 祐子(情報通信学部情報通信学科)

メンバー募集メッセージ

我々Takanawa共育プロジェクト(TKP)は、港区高輪地域と東京キャンパス高輪校舎を繋ぐ架け橋となれるよう活動をしているボランティアプロジェクトです。例年は地域のお祭りやイベントなどに参加させていただいています。また、自分たちで企画・運営する主催イベントも行っています。昨年度はコロナ禍でも出来る事を見つけ活動してきました。皆さん、自分たちで企画した活動で地域貢献してみませんか?ご連絡お待ちしています! 

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http://deka.challe.u-tokai.ac.jp/tkp

Global Innovation Project【伊勢原キャンパス伊勢原校舎】

活動概要

SDGsの解決を目標とし、学生主体で新たなイノベーションを生み出すことで社会問題の解決及び技術開発の推進を目指します。また、学部学科間さらには校舎を跨ぐ橋渡しを行い、それぞれが持つ専門分野などの強みを活かした横断的な研究を加速させ、様々なSDGs関連の取り組みを生み出し、また産学連携や学内ベンチャー創出などの役割を果たすプロジェクトを目指します。

達成目標

他分野連携で新たなイノベーションを生み出し、大学発ベンチャーを推進する。SDGsを解決する。

プロジェクトリーダー

金 喜燦(医学部医学科6年次生)

コーディネーター

田志口 克己(付属病院本部伊勢原事務部伊勢原総務課)

アドバイザー

内田 晴久(教養学部人間環境学科)
木村 英樹(工学部機械システム工学科)
喜多 理王(理学部物理学科)
豊田 雅夫(腎内分泌代謝内科)

メンバー募集メッセージ

Global lnnovation Project (GIP)は、他学部同士で協力して新たなイノベーションを生み出し、学生主体でSDGsに取り組んでいます。今までのGIPの取り組みとして、”医学部×工学部による医療機器の開発”や”学前のお店のインスタ運用で地域活性化”など、沢山のプロジェクトが進行中です。「SDGsに取り組みたい!」、「私のアイデアを実現させたい!」、「チャレンジがしたい!」と思っている方は私たちと一緒にGIPで実現させましょう! 

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商品開発プロジェクト【静岡キャンパス清水校舎】

活動概要

静岡の名産・特産品を用い、「長く愛される商品」を開発し、販売等により地域を活性化します。また、地域の消えゆく郷土食品を再発掘し、次世代へ伝えていきます。この過程で「開発することの魅力」や「問題を乗り越える思考と苦悩」を感じ、世に溢れる「食」「モノ」を通して社会問題の解決力やSDGsの実践力を育みます。また、組織づくりを学び、地域の方と触れ合って社会人基礎力を培います。

達成目標

2022年度「産業フェアしずおか」等のイベントへ出品できる商品を開発する。チャレンジプロジェクトとして運営していくための基盤を作る。

プロジェクトリーダー

両角 史織(海洋学部水産学科生物生産専攻3年次生)

コーディネーター

大塩 真由美(スルガベイカレッジ静岡オフィス)
柴田 祐希(スルガベイカレッジ静岡オフィス)

アドバイザー

後藤 慶一(海洋学部水産学科)
浅川 倫宏(海洋学部水産学科)
清水 崇茂(海洋学部水産学科)

メンバー募集メッセージ

地元食材や伝統料理を用いて地域活性化を目標として活動しています。一つのことにこだわることなく、「やってみたい」と思ったら新しく班をつくるなど、自由な活動スタイルが特徴です。市場調査や年に数回ある地域のイベントに参加することで、地域住民の方々との交流を深めながら次の活動へと繋げています。企業様とのやり取りを生徒主体で進めていくため、普段経験することのないことに挑戦でき、自分の成長にも繋がります。 

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先端技術コミュニティACOT【熊本キャンパス熊本校舎】

活動概要

先端技術コミュニティACOTでは、技術力の習得と地域・社会貢献を目的として活動を行っています。2022年度の活動では、技術力を習得する場として、ドローンレースとETロボコンに参加します。また、これらの大会に出場することによって得た技術力を活かしたドローン空撮や教室活動、熊本県警や他大学と連携したサイバー防犯活動を行うことで地域・社会貢献に努めます。

達成目標

ドローンレースやETロボコンへ出場することで技術力を養い、身に着けた技術力や知識を活かして地域・社会貢献活動を行う。

プロジェクトリーダー

後藤 尚斗(基盤工学部電気電子情報工学科3年次生)

コーディネーター

六嘉 孝裕(フェニックスカレッジ熊本オフィス)
加藤 潤一(フェニックスカレッジ熊本オフィス)

アドバイザー

八尋 剛規(文理融合学部 地域社会学科)
福崎 稔(文理融合学部 経営学科)
佐松 崇史(文理融合学部 人間情報工学科)

メンバー募集メッセージ

私たちは、プログラミングやドローン訓練などの技術力の向上・習得を目的に活動を行っています。活動例として普段は、ドローン操縦訓練や空撮、ETロボコンやドローンレースの大会に出場しています。次に、地域に向けた活動として、熊本県警や他大学と連携したサイバー防犯の活動に積極的に参加、小学生などに向けてイベントなどを開催しています。興味がある方は是非一緒に活動しましょう! 

ホームページ

http://acot.challe.u-tokai.ac.jp/

阿蘇援農コミュニティープロジェクト【熊本キャンパス熊本校舎】

活動概要

人手不足に悩む農家を訪問し、農作業のお手伝いを行います。援農活動を通して農業技術や知識の習得と共に、農業分野の現状や問題を学生自ら模索し、解決に繋げることが出来る人材育成。農作物の分野だけではなく、畜産分野にも力を入れ、農を幅広く学べるようにします。農作業だけではなく、南阿蘇村を中心に地域貢献や地域活性を行ない、農家と学生の関りや繋がりを増やし、楽しみながら交流し、教え合い学び合える機会を作ります。

達成目標

学生と農に関わる人をつなぐこと。現場に出ていく実践とそこでのことを多くの人に伝える発信を大切にしていくこと。援農の歴史や想いを考え、農家さんと学生との双方向の意見を取り入れながら活動を行う。また、マルシェなどを通じて南阿蘇の地域活性や貢献のための実践や発信の場を盛り上げる。大きくまとめると以下の4つのことを大切にしたいと考えている。

プロジェクトリーダー

佐藤 友里江(農学部応用植物科学科3年次生)

コーディネーター

高橋 誠二(フェニックスカレッジ熊本オフィス)
馬原 賢信(フェニックスカレッジ熊本オフィス)

アドバイザー

阿部 淳(農学部農学科)

メンバー募集メッセージ

農業分野における労働力・後継者不足にスポットを当て、これらの問題解決の手助けとなるべく「人手不足で悩む農家さん」と、「農業に触れたい・学びたい」と思っている学生を繋ぐコミュニティとして活動しています。農家さんから農業の現場やそこで生かされる知識を学生に、学生から労働力を農家さんに提供することで、私たちは現場だからこそわかる「農家の現状」を肌で感じ、農家や農業とは何かということを学ぶことができます。

ホームページ

http://asoennnou.challe.u-tokai.ac.jp/

阿蘇は箱舟プロジェクト【熊本キャンパス熊本校舎】

活動概要

阿蘇地域は希少種や固有種が生息する草原が広がる生物多様性保全上重要な地域です。同地域では古くから人々の営みにより草原環境が維持され人と自然が共生するモデル地域となっています。本プロジェクトは阿蘇地域の希少野生動植物を後代へ残したいという学生の思いから発足したボランティア活動であり、希少野生動植物の生息環境の維持と悪化した生息環境の復元および地域のこども達への啓発活動を行うことを主な目的としています。

達成目標

オオルリシジミやダイコクコガネ、アソノコギリソウなどの阿蘇地域に生息・自生する貴重な動植物を守るために阿蘇の草原維持。また、イベントなどを通じて多くの人々に阿蘇の自然を知ってもらう。

プロジェクトリーダー

澁谷 光(農学部農学研究科農学専攻1年次生)

コーディネーター

金子 博(フェニックスカレッジ熊本オフィス)
古場 哲也(フェニックスカレッジ熊本オフィス)

アドバイザー

村田 浩平(農学部応用植物科学科)
岡田 工(ユニバーシティビューロー)

メンバー募集メッセージ

阿蘇地域は、全国的にも貴重かつ固有の動植物が生息している。本プロジェクトは、オオルリシジミをはじめとした阿蘇地域に生息する絶滅危惧種の生息環境の保全に取り組むとともに、広報活動として阿蘇の自然環境や保全活動の紹介を行う。また、阿蘇の昆虫を標本にすることで昆虫の記録と遺伝子を保管する。これらの活動を通じて、生物多様性の豊かな阿蘇の自然環境を保全し、後世に残し伝えることを目的として活動するものである。

ホームページ

http://hkbn.challe.u-tokai.ac.jp/

あにまるれすきゅープロジェクト【熊本キャンパス熊本校舎】

活動概要

本プロジェクトの活動内容は、犬猫の譲渡会の実施や動物愛護団体様が主催する譲渡会の補助、SNS等を活用した犬猫の殺処分ゼロに向けた啓発活動などです。加えて、本年度は熊本市愛護センター主催の野良猫の去勢手術の補助を行う予定です。本プロジェクトの目的は、居場所を失ってしまった犬や猫の新たな居場所を見つけることです。また、啓発活動を行うことで、多くの人に犬や猫が殺処分されている現状を知ってもらい、犬や猫のみならず人間と動物との在り方を理解してもらいます。

達成目標

譲渡会の運営補助やSNSを活用した里親募集を行うことで、日本における犬・猫の殺処分数を減らす。また、啓発活動に力を入れることで、命の尊さを伝え、今後捨てられてしまうかもしれない犬・猫を救う。そして、この活動で多くの人に、人と動物が共存していくために必要なことは何かを考えるきっかけにしてもらう。

プロジェクトリーダー

濱本 敦志(農学部応用動物科学科3年次生)

コーディネーター

神鷹 孝至(フェニックスカレッジ熊本オフィス)
佐藤 良彦(フェニックスカレッジ熊本オフィス)

アドバイザー

松本 大和(農学部応用動物科学科)

メンバー募集メッセージ

私たちは、譲渡会や野良猫の去勢手術などの活動に参加し、殺処分0を目指すために活動を行っています。また、多くの方に動物愛護について考えてもらうため、SNSを利用し啓発活動なども行っています。本プロジェクトは、動物が好き、殺処分される犬や猫を救いたい、動物愛護に興味があるといった学生が集まっています。同じ気持ちを持つ学生の皆さん、私たちと一緒に殺処分0を目指しませんか?連絡お待ちしております。 

ホームページ

http://anires.challe.u-tokai.ac.jp/

札幌ボランティアプロジェクト【札幌キャンパス札幌校舎】

活動概要

本プロジェクトは地域での除雪活動を主に行っており、今年度は新型コロナウイルスの影響を考え高齢者宅などへ訪問しての除雪活動は控え、地域の消火栓などの公共物を対象とした除雪活動を主として、少人数での地域ボランティアへの参加やコロナの禍の中で見えてきた課題の解決に力を入れていきます。 地域との交流の中で社会性を育み、地域の課題解決や大学で学んだ知識や技術を用いた地域貢献を目的に活動します。

達成目標

除雪活動を中心として、地域や大学内で見えてくる課題解決のために動く。

プロジェクトリーダー

吉田 遥(国際文化学部デザイン文化学科3年次生)

コーディネーター

佐藤 奈津子(ウチムラカンゾウカレッジ札幌オフィス)
鈴木 啓司(ウチムラカンゾウカレッジ札幌オフィス)
松島 佑介(ウチムラカンゾウカレッジ札幌オフィス)

アドバイザー

植田 俊(国際文化学部地域創造学科)
早川 渉(国際文化学部地域創造学科)

メンバー募集メッセージ

札幌ボランティアプロジェクト( 通称ボラプロ) は冬季の除雪活動を中心に様々なボランティア活動を展開しています。夏季は学内でのラベンダーまつりの運営や地元南区でのボランティア活動等に参加しています。2021 年度は札幌キャンパス札幌校舎の学生が日々学んでいる知識や技術を地域の子どもたちに還元できる環境教育やスポーツイベントなども計画中です。もちろん、新規メンバーによる新しいプロジェクトも大歓迎です!

ホームページ

http://sapporo.challe.u-tokai.ac.jp/

過去の活動紹介