2018年度参加学生の声

ライトパワープロジェクト

伊藤 万紀
文学部
広報メディア学科

入学直後に行われたチャレンジプロジェクトの説明会で〝鳥人間コンテスト〟をめざす人力飛行機チームに興味を持ちました。「チームの広報を担ってくれる広報メディア学科の学生に来てほしい」とのことで、私は理系的な知識はまったくありませんでしたが、先輩から飛行機の設計以外ならできることはたくさんあると聞き、思い切って参加。プロジェクトのYouTubeチャンネルで人力飛行機が飛ぶシーンを見て、「私も飛んでみたい」とパイロットを志望。飛行機の製作ではプロペラを担当しています。プロジェクトでの活動を通して理系の学生ともたくさん友だちになれましたし、学科だけでは味わえなかった総合大学で学ぶ楽しさを満喫しています。現在は、念願の初飛行を目前に控えて、日々、体力トレーニングに励んでいるところです。

3.11生活復興支援プロジェクト

武田 和樹
工学部
建築学科

私たちのプロジェクトは宮城県石巻市と岩手県大船渡市の2チームに分かれて活動しています。月1回、メンバーが交代で現地を訪問・視察し、地域の方々とのミーティングを重ねて、夏休みなどを利用した復興支援活動に取り組んでいます。これまでは集会所建設や遊歩道作りなどハード面での支援を手がけてきましたが、今後は被災地でのコミュニティ再生や子ども向けイベントなどに取り組みたいですね。また、震災の記憶を風化させないよう、関東での地域イベントに参加して被災地と私たちのプロジェクトを紹介する活動も続けていきます。入学以来、プロジェクトを通して多くの出会いがあり、リーダーシップやプレゼンテーション能力なども身につきました。卒業後は住宅会社への就職を希望していますが、仕事を通して復興支援に携わることができればと思っています。

参加学生の声へ戻る