室田 憲一
ムロタ ケンイチ
- 教授
- 学位:博士(農芸化学)
基本情報
所属
- 教養学部 / 人間環境学科
- 教養学部 / 人間環境学科 自然環境課程
- 人間環境学研究科 / 人間環境学専攻
研究と関連するSDGs
研究内容
「食べること」は自然環境を破壊すること?
私は農学部の出身で、「植物」、「農」と「食」が研究のキーワードです。「植物」は地球上の全ての生物の生命の源です。また、「農」や「食」は我々が生きるために必須のもので、人間と自然環境との関係を考える最適なツールとしても使っています。
詳細情報
研究キーワード
- 食環境学
- 植物生理
研究分野
- ライフサイエンス 植物栄養学、土壌学
論文
持続可能な地域づくりに向けた関係人口創出論
カフェインによるコマツナの生理障害の解消方法についての検討
酵母により発酵したコーヒー粕抽出液のコマツナ生育に及ぼす影響
秦野市名古木の水田に生育する絶滅危惧植物の記録
コーヒー粕抽出液がコマツナの生育に及ぼす影響 ─生育阻害の原因解明に向けて─
コーヒー粕水抽出液の施用がコマツナの生育およびクロロフィル含有量に及ぼす影響
神奈川県秦野市での有機農業導入に関する一考察 -わが国の有機農業の現状と課題を踏まえて-
5-アミノレブリン酸が植物のRubiscoをコードする遺伝子の発現に及ぼす影響
わが国の食環境の現状と課題(4)-「食環境学」構築の試み -
農業体験にみられる環境保全認識の発達
わが国の食環境の現状と課題(3)- わが国の農業の現状と課題 -
廃棄物としての米粉からのアルコール生成の試みとその市場性に関する研究
わが国の食環境の現状と課題(2)- なぜ食糧自給率を上げないといけないのか -
音楽が植物に及ぼす遺伝子レベルでの影響
わが国の食環境の現状と課題 - 「持続可能な開発のための教育」の題材としての視点から -
高等植物の塩ストレス応答の解析
酸性雨被害の指標となる植物遺伝子の探索
所属学会
- 日本土壌肥料学会
- 日本植物生理学会
- 日本農芸化学会
- 日本植物細胞分子生物学会
Works(作品等)
植物体内脂肪酸の不飽和化と耐塩性との関係
共同研究・競争的資金等の研究課題
久米島をモデルケースとした自然体験型環境教育プログラム構築と教育価値の探求
「関係人口」創出を目指す「関係案内人」の役割や創出評価の枠組形成に関する実証研究
植物の環境ストレス応答、食をテーマにした環境学
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学長室(広報担当)
Tel. 0463-63-4670(直通)


