丹 佑之

丹 佑之

タン ヒロユキ

  • 講師
  • 学位:Ph.D

基本情報

所属

  • 海洋学研究科 / 海洋学専攻
  • 清水教養教育センター

研究と関連するSDGs

  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう

研究内容

沿岸域を中心とした海色リモートセンシング技術の開発

海の色と海水中の植物プランクトン量は関係があります.ドローンや定点カメラなどにより撮影された海の色から,植物プランクトン量などの生物学的環境パラメータを広域推定できます.しかし,漁業・水産業にとって重要な沿岸域に,この海色リモートセンシング技術を適用させるのは未だ困難な状況です.この問題を解決することで,より効率的な漁場・養殖場の管理モニタリングシステムが期待できます.そのための,海洋光学を中心とした測器の開発,データ開発アルゴリズムの開発を行っております.

沿岸域を中心とした海色リモートセンシング技術の開発

詳細情報

論文

2017年の駿河湾奥の流況– 駿河湾フェリー定期航路における流動観測より–

2016年の駿河湾奥の流況 ─駿河湾フェリー定期航路における流動観測より─

2015年の駿河湾奥の流況―駿河湾フェリー定期航路における流動観測より―

多波長イメージ分光放射計を用いた沿岸域海色リモートセンシング技術の開発

超解像を利用すればStructure from Motionによる3次元復元モデルの精度は向上するか?

Study on the specific scattering function by cultured phytoplankton species

Development of simultaneous multi-wavelength excitation fluorometer

Development of new spectral scattering function meter

Analysis of measured spectral backward scattering coefficient

Numerical evaluation of new bb meter

Realization of new bb meter and its quality control

Spectral backscattering coefficient of cultured phytoplankton

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大学広報部企画広報課

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