川越 敏和
カワゴエ トシカズ
- 准教授
- 学位:博士(学術)
基本情報
所属
- 文理融合学部 / 地域社会学科
- 九州教養教育センター
詳細情報
研究分野
- ライフサイエンス 神経科学一般
- 人文・社会 実験心理学
委員歴
- 日本認知心理学会 神経心理学部会
- 日本心理学会 若手の会幹事会
受賞
- 日本心理学会第88回大会 学術大会優秀発表賞
- 日本ヒト脳機能マッピング学会 第14回若手奨励賞 心が真っ白なときの脳活動 -マインドブランキングの神経相関
- 島根大学医学部 若手研究者優秀論文賞
- 島根大学医学部内科学講座内科学第三同門会 論文賞
書籍等出版物
- 心理学ワールド104号
- 運動機能・認知機能改善食品の開発
- 人間の許容限界事典
講演・口頭発表等
- What happens in the brain when the mind goes blank?
- マインドワンダリングとマインドフルネス
- 「動機づけの神経基盤」指定討論
- 安静時fMRIの基礎と研究の実際
- マインドブランキングとマインドワンダリング-安静時脳活動による検証-
- 高齢者における認知・運動能力と脳内ネットワーク
- Common neural activation pattern between visual working memory and mobility in older adults
- 移動運動と視覚ワーキングメモリの関連についてのfMRI研究
- 加齢による視覚探索能力の変化:視線計測を用いた検討
- 視覚的ワーキングメモリの多様性―高齢者における検討―
共同研究・競争的資金等の研究課題
高齢期の身体知覚形成メカニズムの解明:生涯発達的視点からのアプローチ
mind-blankingを中核としたうつに伴う集中困難の新たな精神病理モデルの構築
高齢者の身体知覚おける多感覚統合過程とその神経基盤の解明
高齢者の創造的な問題解決能力に関する認知神経科学的検討
知覚系の知識獲得機構の加齢変化
高齢者の豊富な知識に根差した創造性の誘起
「やる気」とマインドワンダリング ―関係性の理解と応用―
高齢者の身体モデルとその神経基盤の解明
個人のマインドワンダリング特性とその操作可能性に関する研究
高齢者の認知機能維持と運動制御機能-ワーキングメモリを用いた検討-
メディア報道
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Tel. 0463-63-4670(直通)