静岡キャンパスの学生らが地域の伝統行事に参加しました

2026年10月18日(日)、静岡キャンパスの近隣にある瀬織戸神社の神輿渡御に、静岡キャンパスの学生22名がボランティアとして参加し、地域の皆さまとともに神輿を担ぎました。

瀬織戸神社は約1,200年前を起源とする歴史ある神社で、祭神である瀬織津姫命(辨天様)は古くから水の神として信仰されています。現在の神輿は、折戸地区の安泰を願う氏子有志の皆さまによって1989年に奉納され、地域の伝統文化を今に伝えています。

当日は、学生たちが辨天みこし会の方から神社や神輿の歴史について説明を受けた後、神様をお乗せした神輿を担ぎ、地域内を練り歩きました。掛け声に合わせて力を合わせる中で、地域住民の皆さまとの交流も深まり、学生たちにとって折戸の歴史や文化に直接触れる貴重な機会となりました。 参加した学生からは、「地域の伝統行事に携わることができて大変貴重な経験になった」「地域の方々の温かさを感じることができた」といった感想が聞かれました。