湘南キャンパスで活動するToCoチャレ「Global Innovation Project」(GIP)が9月26日に、秦野市街で開催された「秦野たばこ祭」にブースを出展しました。地域の魅力を広く伝えることを目的に企画を用意し、当日は約200名の来場者が訪れました。



4回目の出展となる今回は、1年次生のプロジェクトメンバーが中心となって企画・運営し、「秦野市格付けチェック」と題して出展しました。共生社会の実現に向け、日ごろパラスポーツの普及活動などに取り組んでいることから、パラリンピックの競技でもあるボッチャの体験と秦野市に関するクイズを用意。多くの親子連れが訪れ、ゲームを通じて交流を深めました。プロジェクトメンバーは、「子ども向けの企画でしたが保護者の方々にも一緒に楽しんでもらうことができ、クイズの内容に対して『勉強になる』といった感想もいただきました。今回の経験を今後に生かし、また地域の活性化につながるイベントに参加したい」と話していました。