Takanawa共育プロジェクトが「たかなわフェスティバル」に参加しました

Takanawa 共育プロジェクトと高輪キャンパスの教職員が、2月22日に東京都港区の高輪区民センターなどで開催された「たかなわフェスティバル」(主催:高輪地区総 合支所)に参加しました。この催しは、高輪地区に居住し、働き、学ぶ人々が中心となって実施するもので、子どもから高齢者まで幅広い世代が共に楽しみなが ら交流を深めるために行われたものです。当日は「白金高輪グリーンミュージックフェステフィバル」をはじめ、「落語らいぶ」などの体験企画や高輪地区の今 昔を紹介する写真展、防災について知るコーナーなど多彩なブースが設けられ、多くの来場者が訪れました。

当日は学生メンバー5名が「落語 らいぶ」と「昔あそびコーナー」にスタッフとして参加し、主催者や地元のボランティアと協力して来場者をサポート。「落語らいぶ」では、落語家から扇子や 手ぬぐいを使った演技を学ぶなどさまざまなグループワークを実施し、学生がグループリーダーとなって参加者を盛り上げました。また、こま回しや射的などの 遊びを体験する「昔あそびコーナー」では学生が来場者に遊び方を教え、上手にこまを回せるようになった子どもたちから歓声が上がっていました。このほか、 本キャンパスの教職員など7名による「東海大高輪教職員バンド」が、インフォメーションホールでの「ミニライブ」と区民ホールで行われた「白金高輪グリー ンミュージックフェスティバル」に参加。フェスティバルでは「豊岡いきいきプラザ」のフラダンス教室のダンサーとコラボレーションして会場を沸かせまし た。

地元のボランティアスタッフとして参加した70代の男性は、「学生たちが地元の催しに積極的に参加してくれることを、大変うれしく、 頼もしく思います」とコメント。「昔あそびコーナー」に参加した子どもの母親は、「学生さんたちがとても温かく接してくれました。子どもから高齢者まで幅 広い年齢の方がいて、昔の大家族のような雰囲気の中で懐かしい遊びを楽しむことができました」と語りました。

スタッフとして参加した学生 は、「今日のようなイベントを通じてさまざまな年齢や立場の人とふれあえることが、『Takanawa共育プロジェクト』の魅力の一つだと思います。企画 段階から打ち合わせに出席させていただき、地元の人々と協力してイベントを盛り上げることができました。今後も継続して参加し、地域のコミュニティーづく りのお手伝いができればと思っています」と話しています。