スポーツ社会貢献プロジェクトが「ノルディックウォーキング教室」を実施しました

東海大学チャレンジセンター・スポーツ社会貢献プロジェクトが平塚市西部福祉会館(神奈川県平塚市)にてノルディックウォーキング教室(主催:平塚市西部福祉会館)を実施しました。本イベントは平塚市西部福祉会館の依頼により実施しているもので”ウォーキングを通じた平塚市在住の高齢者との交流”を目的に実施しています。ノルディックウォーキングは、両手にポールを持ちながら行うウォーキングで、通常のウォーキングよりエネルギー消費量が多く、体力づくりに効果的なスポーツとされています。

当日は、平塚市在住60歳以上の方々11名が参加。プロジェクトメンバー9名が指導にあたりました。はじめに、ポールの持ち方や目線、歩幅などを丁寧に説明。続いて、西部福祉会館からスタートし平塚市内を歩き、会話や景色を楽しみながら全員で歩きました。休憩中にはミニゲームを実施し、参加者のみなさんと親睦を深めました。

参加者からは「学生との会話がフレッシュで楽しい時間を持てた。」「平塚に40年住んでいても初めて歩いたところが多く、自然を楽しむことができた。」など感想をいただきました。

プロジェクトメンバーの和田智宏さん(体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科3年次生)は「普段かかわる機会の少ないお年寄りの方とノルディックウォーキングを通じて平塚の魅力や趣味の話など普段では聞けない話をお聞きすることができ、スポーツの持つ力の「繋がり」を感じることができました。参加者・プロジェクトメンバーともに笑顔がたくさん見られ、イベントの達成感を感じることができました。」と語りました。

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