本学は、国立科学博物館の「大学パートナーシップ」に加入しています。
大学パートナーシップ校の学生は、学生証を提示することで、常設展や企画展・特別展を割引または無料で観覧できます。
現在開催中の展示を3つご紹介します。ぜひこの機会にご利用ください。

上野本館
■特別展「生きものたちの性」
特別展公式サイト
会期: 2026年10月31日(土)~2027年2月21日(日)
概要: 国立科学博物館として初めて「性」をテーマに据え、生きものがもつ多様な性のすがたとその仕組みに迫る特別展です。
生きものの性は、ヒトに限らず、生物全般に見られるものです。成長の途中で性が変わる生きものや、温度などの環境要因によって性が決まる生きものなど、そのすがたや仕組み、行動は驚くほど多様です。
本展では、形態、行動、性決定、子育てなどの切り口から、生きものの「性の多様性」を科学的に紹介します。
大学パートナーシップ特典: 大学パートナーシップ校の学生は、学生証を提示することで、一般・大学生料金2,300円のところ、630円引きの1,670円で観覧できます。
入場方法・注意事項:
- 土日祝日は、日時指定予約(無料)を推奨しています。
- 入場料は、来館当日に特別展券売所で学生証を提示のうえ、お支払いください。
- 常設展観覧後に特別展を観覧する場合は、館内の特別展券売所で大学パートナーシップ入館券を提示してください。
- オンラインチケットやコンビニ店頭発券では購入しないでください。前売券、企画券、オンラインチケットは大学パートナーシップ割引の対象外です。
詳しくは、公式サイト「チケット」ページをご確認ください。
■野口英世生誕150年記念企画展「感染症への挑戦:過去・現在・未来」
企画展の詳細はこちら
会期: 2026年10月27日(火)~2027年2月28日(日)
概要: 2026年は野口英世生誕150年にあたります。
本展では、野口英世の生涯と業績を振り返るとともに、先達が対峙してきた「感染症」との終わりのない闘いについて紹介します。感染症は人類が太古から向き合ってきた病気であり、現在も取り組むべき課題となっています。
大学パートナーシップ特典:大学パートナーシップ校の学生は、学生証を提示することで、常設展を無料で観覧できます。また、本企画展も常設展と併せて無料で観覧できます。

附属自然教育園
■企画展「自然教育園の歴史」
企画展の詳細はこちら
会期: 2026年10月31日(土)~2027年1月11日(月・祝)
概要: 太古の昔から人々の営みが続いてきた白金の地。江戸時代には高松藩主・松平讃岐守の下屋敷となり、明治以降は御料地として、豊かな自然が大切に守り受け継がれてきました。
江戸から現代へと続く園内の歩みと、歴史を感じる散策のヒントを紹介します。
大学パートナーシップ特典:大学パートナーシップ校の学生は、学生証を提示することで無料で観覧できます。