生物工学科4年の川道愛子さんが第8回東海大学フランス語トリアトゥロンコンクールスピーチ部門初級で最優秀賞を受賞しました

フランス語トリアトゥロンコンクールは、語学教育センターが主催するフランス語弁論大会で年2回開催されています。第8回は12月15日、16日に開催されました。大会は、動詞活用・語彙部門、暗唱部門、スピーチ部門から構成され、川道さんはスピーチ部門初級において、課題「印象に残った思い出」について発表を行いました。東海大学管弦楽団でヴァイオリンの演奏に取り組んだ日々を振り返り、団員と過ごした日々の思い出についてユーモアを交えて発表しました。

特に初心者として大学でヴァイオリンを始め、練習を重ねて第一ヴァイオリン奏者を務めるようになったことはとても良い思い出で、演奏会でオーディエンスからbravoの喝采を受けた感激は忘れられないと語りました。

川道さんは卒業研究では、ヴァイオリンを実験器具に持ち替えて核磁気の「共鳴」現象を利用する研究に取り組んでいます。