1月10日に東海大学付属高輪台高校にて、情報通信学部 情報通信学科の大東俊博教授が「QRコードセキュリティ ~ QRコードへの新たな脅威とその対策について ~」というテーマで出前授業を行いました。
身近なQRコードを題材とした最先端の情報セキュリティ研究について、演習やデモンストレーションも含めた講義になっており、情報通信・情報セキュリティへの興味・関心を深めてもらうことが狙いの取り組みです。
授業内のデモンストレーションでは、目に見えないレーザをQRコードに照射することでアクセスする先が変わってしまうという不思議な現象を再現し、授業に参加している生徒もタブレット端末などを用いて体験していました。このデモンストレーションは大東教授の共同研究者である情報通信学部 情報通信学科の高山佳久教授および高山研究室の学生の協力を受けています。
なお、この出前授業は付属高輪台高校のSSHクラス1年生の授業「SSHプログラム サイエンス基礎」の中で行われた高大連携の一環の活動であり、今後も情報通信学部の最先端の研究とSSHクラスの研究テーマの連携など幅広く活動していく予定にしています。

