
2026年3月25日に2025年度秋学期東海大学学位授与式を行い、法学部からは249人が学士(法学)の学位を取得して卒業しました。
当日は湘南キャンパス総合体育館にて午後2時から法学部を含めた文系学部の学位授与式を実施し、木村英樹学長の式辞のあと、各賞授与を行いました。
法学部では、井口紗羅さんが卒業生学位記授与総代を、石兼悠斗さんが総長賞を受賞。
それぞれ木村学長から表彰状が授与され、唐津恵一法学部長から記念品が贈呈されました。


午後3時45分からは、法学部学位授与式を11号館401教室で行いました。
冒頭、唐津学部長からの祝辞では、卒業後はカスタマー(消費者)からサプライヤー(供給者)になること、少子高齢化によって労働力・カスタマーが減少していく中で、各自が専門知識を研鑽し、人的ネットワークを構築していくことの大切さを語りました。


祝辞の後、足利惇氏賞受賞者である秋山望愛梨さんと法学部長賞受賞者6名に、唐津学部長から表彰状が授与されました。
その後、5つのクラスに分かれて学位記授与がおこなわれ、最後に8号館食堂で行った卒業祝賀会で別れを惜しみました。














