佐藤准教授が「Cybernetic being Meetup vol.11」に登壇

科学技術振興機構(JST)のムーンショット型研究開発事業に関する公開イベント「Cybernetic Being Meetup vol.11」に観光学部の佐藤雅明准教授が登壇し、その開催レポートが公開されました。

第11回となるイベントでは、ムーンショット事業が目指すもう一つの身体としてのサイバネティック・アバター(CA)について「もう一つの身体を信頼し、安心して使うためには?」がテーマでした。本レポートでは、分身ロボットや3D映像などによるCAが社会に浸透していく中で、避けて通れないセキュリティや倫理的な課題について議論が交わされている様子が報告されています。

本学でムーンショット事業を受託している佐藤准教授は、モデレーターの南澤孝太教授(慶應義塾大学)や、サイバーセキュリティの専門家である津田侑氏 (Turnt Up Technologies株式会社 代表取締役)と共に、技術と社会が調和するための重要なポイントを提示しています。

レポートおよび当日のイベント配信の様子(YouTubeのアーカイブ)は、以下のリンク(Cybernetic being 公式サイト)よりご覧いただけます。

スクリーンショット引用元:https://cybernetic-being.org/articles/cybernetic_being_meetup_vol11/