湘南キャンパスで活動するToCoチャレ「スポーツ社会貢献プロジェクト」が5月5日に、秦野市カルチャーパークで開催された「子どもまつり」の運営に協力。ニュースポーツのボッチャ※1やモルック※2のほか、輪投げなどを楽しめるブースを設営してイベントを盛り上げました。本プロジェクトは、キャンパスのある平塚市や秦野市で暮らす地域住民に生涯スポーツやニュースポーツ体験の機会を提供し、生活の質向上を目指してさまざまなイベント運営やサポートを展開しています。



日は約20名の学生が、ボッチャやモルック、輪投げのブースに立ち、来場した親子連れにルールやコツを説明しました。モルックでは子どもたちが遊びやすいように、本来のルールである「合計50点ピッタリで成功」を「25点を超えた時点で成功」に変える工夫をしました。子どもたちは夢中になって競技に挑戦し、学生たちも見守る保護者とともに、一緒に声援を送りながら交流を深め、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。プロジェクトリーダーの山岸輝さん(体育学部2年次生)は、「下級生を中心とした運営だったので不安もありましたが、多くの方に参加していただき、ニュースポーツの魅力を伝えられました。子どもたちの楽しそうな姿に、私たちも元気をもらいました。今後も地域の皆さんに楽しんでもらえる活動を続けていきたい」と話しました。
※1 ジャックボール(白のボール)に、赤・青のボールをそれぞれ6球ずつ投げ合い、いかに近づけられるかを競うスポーツ。
※2 12までの数字が書かれた木製ピン(スキットル)を、木の棒(モルック)を下投げで倒し、合計50点ピッタリを目指すスポーツ。