ToCoチャレ「Beijo Me Liga」が湘南キャンパスで「マルチカルチャーキャンプ」を開催しました

湘南キャンパスで活動するToCoチャレ「Beijo Me Liga」が9月25日から27日まで、本キャンパスで「マルチカルチャーキャンプ」を開催しました。ブラジル人学校に通う子どもたちを対象に、学生との交流を通じて日本での暮らしの不安を少しでも解消し、日本社会に溶け込むきっかけにしてもらおうと毎年開いているイベントです。今回は、岐阜県と埼玉県にあるブラジル人学校の子どもたちと教職員21名と学生73名が、2泊3日で交流しました。

期間中は「光」をテーマに、視覚的・感覚的な体験ができるワークショップを企画しました。学生たちが用意したレクリエーション、踊りや即興劇などを楽しむブラジル式の夜会「サラウ」で親睦を深めたほか、大きな和紙に絵の具で手形やイラストを描いて巨大絵を製作。最終日には暗くした教室で巨大絵を後ろから照らす点灯式を行い、幻想的な光景に大きな歓声が上がりました。プロジェクトメンバーからは、「外国にルーツを持つ子どもたちとの交流を通じて、互いの文化や考え方を知る機会となりました。参加した子ども同士も親睦を深める姿が多く見られ、新しい友達をつくるきっかけになって楽しかった」といった声が聞かれました。