人力飛行機チームTUMPAが「紙ひこうき作り教室」を実施しました

ToCoチャレ「東海大学人力飛行機チームTUMPA」が8月23日に、神奈川県茅ヶ崎市の鶴嶺東コミュニティセンターで「紙ひこうき作り教室」を実施しました。同センターの主催イベントとして開かれたもので、子どもたちに飛行機のおもしろさやものづくりの楽しさを伝えようと企画。メンバー20名が運営し、中学生6名と小学生以下の子ども17名が参加しました。

中学生を対象にした午前の部では、初めにメンバーが飛行機の仕組みや日ごろのプロジェクト活動について紹介。その後、戦闘機をモデルにした紙飛行機と発射台を制作し、完成後には実際に飛ばしました。参加者からは、より遠くまで飛ばす方法などについてさまざまな質問が寄せられました。小学生以下の子どもを対象とした午後の部では、投げる角度によって飛び方が変わる紙飛行機と、戦闘機をイメージした紙飛行機の2種類を制作。子どもたちは折り方を工夫しながら思い思いの紙飛行機を完成させ、最後には参加者全員で一斉に飛ばしました。

運営した濱﨑りんごさん(工学部2年次生)は、「子どもたちに飛行機の魅力を伝える貴重な経験になりました。中学生が私たちに質問しながら、より長い距離を飛ばす方法を探る姿勢に刺激を受けました」と話していました。