硬式野球部の今川選手がアマチュアホームランダービー「INTERNATIONAL POWER SHOWCASE」に出場しました

2019年01月16日

海外の選手と肩を組む今川選手(左)
札幌キャンパスで活動する硬式野球部の今川優馬選手(国際文化学部4年次生)が、12月27日から30日までアメリカのマーリンズ・ボールパークで開かれたアマチュアホームランダービー「INTERNATIONAL POWER SHOWCASE」に出場しました。各国から長打力を武器とする選手が集まる一大イベントで、今回で13回目の開催となりました。長打力が持ち味の今川選手の存在が大会主催者の日本人スタッフに伝わり、日本人で初めて出場しました。

今川選手が出場した大学生の部は、木製バットで3分間、30秒の休憩をはさみ、金属バットで2分間の計5分間の本塁打数で競い、予選の上位2名と、最も飛距離の出たホームランを打った選手の計3名で決勝を戦います。今川選手は木製バットで1本、金属バットで4本のホームランを放ち、約40名が出場した大学生部門で11位タイとなりました。決勝進出はなりませんでしたが、「海外でプレーしてみたいという思いは以前からありましたし、この大会のことも知っていたので、出場の打診があったときは本当に驚きました。イチロー選手もプレーしたことのあるマーリンズパークに立ったときに見た景色は感慨深く、本当に楽しかったのと同時に、海外の選手とは対格差はありますが技術では勝負できるという手応えも感じました」と振り返ります。

ホームランダービーのあとにはアメリカ選抜と各国代表の出場選手による試合も行われ、今川選手は2番センターでスタメン出場。3打数1安打2打点をマークするとともに、ピッチャーとしても1イニング登板し、三振を1つ奪い、無失点に抑えました。試合は各国代表選抜が8-6でアメリカ選抜を下しています。卒業後は社会人野球のJFE東日本に進む今川選手は、「バッティングが自分の売りなので、1年目からチームの主軸として都市対抗野球大会や社会人野球日本選手権で優勝できるような活躍をしたい。将来は、もう1度マーリンズパークでプレーできれば」とメジャーリーグへのあこがれも語りました。

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