湘南キャンパスで2014年度秋学期学位授与式を挙行しました

2015年03月26日

湘南キャンパスで2014年度秋学期学位授与式を挙行しました

湘南、代々木、高輪、沼津、清水、伊勢原の各キャンパスで学んだ大学院生、学部生を対象とした2014年度秋学期学位授与式を3月24、25の両日、湘南キャンパスで挙行しました。専門職大学院ならびに大学院から博士学位取得者49名(専門職大学院8名、博士課程33名)、修士学位取得者339名が、学部から5538名が、別科日本語研修課程から28名が卒業し、社会に旅立ちました。また、25日午前の部では医療技術短期大学の学位授与式も併せて執り行い、83名に短期大学士の学位を授与しました。

当日はそれぞれの学位授与式で国内外から多数の来賓にご臨席を賜り、保護者の皆さまとともに修了生・卒業生たちの未来への一歩を祝福していただきました。式では各研究科と学部の総代に山田清志学長から学位記が授与されたほか、学業や課外活動で顕著な成績を収めた学生に贈られる総長賞などの各賞授与では、山田学長と髙野二郎副総長、各学部長らから表彰状や記念品が贈られました。

山田学長は式辞で、「皆さんは本学での学生生活を通じて"自ら考える力""集い力""挑み力""成し遂げ力"の4つの力を培ってきました。これらは今後、社会の荒波を乗り越えるための鎧として皆さんの身にまとわれたことと思います。しかし、実社会で勝利を続けることは難しく、時には敗れ、思い悩むこともあるでしょう。そのときにはぜひ母校を訪ねてください。きっと無限の力がわくことでしょう。母校を心のよりどころとして頑張ってください。また、卒業式は英語でコメンスメント(Commencement)と呼ばれることがあります。この言葉の本来の意味は"始まり"であり、学位授与式は新たな世界への入学式でもあります。前途洋々たる未来が皆さんに広がっていることを祈念します」と卒業生を激励しました。また、祝辞では学校法人東海大学の松前義昭理事長・副総長が、「学園の教育指針となる"若き日に"から始まる、"思想を培え""体躯を養え""智能を磨け""希望を星につなげ"の言葉は、人生における青春のあり方を示唆しています。さらにその青春を保つ手段であり、人生を充実させるものです。卒業後もこの言葉を胸に前向きに歩んでください」と話し、卒業生に向けて社会人としての心構えについて語りました。

また、式では本学政治経済学部卒業生で読売ジャイアンツの原辰徳監督から寄せられたビデオメッセージが上映され、原監督から後輩たちに向けて、「日々上を見て、チャレンジを続けることが大切です。誰にでも時間は平等に与えられています。その時間を大事に使って、未来へと一歩一歩進んでください」とエールが送られました。最後に、昨年10月の全日本吹奏楽コンクール大学の部で3年連続金賞を受賞した湘南キャンパスの吹奏楽研究会による記念演奏も行われ、「歌劇『イーゴリ公』より『ポーロヴェッツ人の踊り』」が披露され、卒業生を祝福しました。

湘南キャンパスで2014年度秋学期学位授与式を挙行しました

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