アジア学科の1年次生が本学で学ぶ留学生と交流しました

2018年07月09日

「アジアの学び方1」の授業風景
文化社会学部アジア学科の開講科目「アジアの学び方1」(1年次生対象)の授業で6月26日に、本学の留学生8名を招いた交流会「留学生の話を聞こう」を湘南キャンパスで実施しました。この授業は、本学科の1年次生が4年間学ぶうえで身に着けておくべき知識を養うために開講している必修科目で、毎年一回アジアからの留学生を招いた交流会を開いています。今回は1年次生60名が出席し、国際教育センターと教養学部国際学科の協力を得て8名の留学生が参加しました。

エジプトからイスラーム・アシュラフさん(工学部土木工学科4年次生)、サウジアラビアからライラ・アルカリールさん(工学部精密工学科4年次生)、カザフスタンからアザマット・イシュムハメドフさん(総合理工学研究科博士課程後期)、インドネシアからスタニスラウス・プリマ(教養学部国際学科2年次生)、中国(上海出身)から張昊云さん(文学部歴史学科東洋史専攻3年次生)、同じく北京出身の張爽さん(同3年次生)、同じく雲南出身の陳紅麒さん(文学部アジア文明学科4年次生)、台湾から陳俊霖さん(文学研究科日本文学専攻博士課程後期)が参加しました。留学生たちは、それぞれの国の立地や人口といった基本的な情報に加え、国の歴史、伝統文化、服飾、食習慣などについてプレゼンテーションし、自国の魅力を伝えました。学生からは、「初めて交流する国の人がいて、その国の留学生を東海大学が受け入れていることを知るきっかけになりました」「海外には、日本と同じような暮らしをしている国があることを再認識しました」といった感想が聞かれました。

なお、詳細はアジア学科公式Facebookにも掲載されています。

一覧へ戻る