感染症について

最近、麻しんの広域的発生や風しんの報告者の9割が成人となってきています。従来、乳幼児の疾患と考えられがちであった麻しん・風しんを学校保健上の重要課題として位置づけ、大学も積極的に麻しん・風しん対策に取り組んでいくことの重要性が改めて認識されています。

本学においても、新入生の皆様の麻しん・風しん等の感染症罹患歴および予防接種歴の実態を把握させていただき、日頃から十分な予防策を施すと共に万一麻しん・風しん等の感染症が発生した場合には、迅速な対応につなげようと考えています。

入学前の麻しん(はしか)・ 風しん(三日ばしか)予防接種実施のお願い

麻しん・風しんの予防接種を2回実施していない方は、必ず予防接種をしてから入学いただきますようお願いいたします(お住まいの市区町村によっては公費負担の予防接種を行っている場合もあります)。

感染症罹患歴調査票提出のお願い

母子手帳等で麻しん・風しん等感染症の罹患歴および予防接種歴をご確認いただき、感染症罹患歴調査票に記入して提出をお願いいたします。

  1. 調査内容:
    麻しん(はしか)、風しん(三日ばしか)、水痘(みずぼうそう)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の罹患および予防接種の状況
  2. 提出書類:
    感染症罹患歴調査票(PDF:107KB)
  3. 提出方法:
    入学後に行われる定期健康診断受診時に提出
  4. 提出場所:
    定期健康診断受付・各キャンパス健康推進室
  5. 注意事項:
    医学部への入学者は入学後に同様の調査がありますので、本調査票の提出は必要ありません。