静岡キャンパスの学生3名が、本学語学教育センターが主催する「英語ライティングコンテスト」で入賞し、1月23日にキャンパス内で表彰式を開催しました。
このコンテストは、より多くの学生に英文を書く楽しさを知ってもらうことなどを目的に毎年開催しているもので、英語科目を受講している学生から英語のエッセイや詩などを募集し、文章力や表現力の優れた作品を表彰しています。
今回は各キャンパスから85人の学生が応募し、49名の受賞者が選ばれました。静岡キャンパスからは6名の学生が応募し、3名の作品が優秀作品として入賞しました。
表彰式には受賞した学生のうち2名が参加し、静岡キャンパスで英語科目を担当している海洋学部海洋理工学科航海学専攻の加藤和美准教授による司会のもと、齋藤海洋学部長より入賞した学生に表彰状と記念品が手渡されました。
水産学科のJiang Hanying(コウ カンエイ)さんは、「故郷である中国四川省での生活や友人との食事の好みの違いなどについて書きました。優秀作品に選ばれたことを家族に報告したら家族も喜んでいました。提出にあたり、多くのサポートをしてくださった先生方に感謝しています」と受賞の喜びを話しました。
学生の指導にあたった人文学部人文学科の尾崎萌子准教授とサリバン・スーザン・ローラ准教授は、「ライティングコンテストには毎年多くの学生が積極的に取り組んでくれている。優秀作品に選ばれなかった学生も含めて全ての学生に敬意を表したいです」と話しました。
静岡キャンパスの受賞者は以下の通りです。
◆入賞者(五十音順)
Jiang Hanying(コウ カンエイ)さん (水産学科1年次生)
高谷 茉莉絵さん(人文学科1年次生)
田鎖 航汰さん(水産学科1年次生)
