サッカー部が「サッカー交流&ファミリーBBQイベント」に協力しました

札幌キャンパスで活動するサッカー部が8月6日に、北海道・倶知安町旭ケ丘公園多目的広場で開かれた「サッカー交流&ファミリーBBQイベント」に協力しました。このイベントは同町にあるH2 Group株式会社が主催し、子どもたちにサッカーの楽しさを知ってもらおうと開かれているものです。

サッカー部は、北海道学生リーグ戦をはじめとする各種大会への出場を通じて競技力向上に励む一方で、除草活動への参加や地域住民向けイベントの運営に協力するなど地域貢献活動にも取り組んでいます。同イベントには昨年度から協力しており、今年度は学生約20名と塚田勇人監督(東海大学職員)が運営を担当しました。当日は、約60名の子どもたちが参加し、「初心者コース」と「中級者コース」に分かれてさまざまなプログラムに取り組みました。学生たちが担当した初心者コースでは、しっぽ取りドリブル鬼ごっこといったゲームを通してボールに慣れた後、シュート練習やミニゲームに挑戦。ミニゲームでは学生も子どもたちと同じチームに入り、一緒に楽しみました。

百々楽選手(国際文化学部3年次生)は、「実際にボールを蹴る姿を見せてコツをアドバイスし、ポジティブな声かけで場を盛り上げるように心がけました。子どもたちの笑顔が見られてよかったです」と話していました。