静岡キャンパスの2023年度春学期学位授与式を挙行しました

静岡キャンパスでは9月20日に、2023年度春学期学位授与式を執り行いました。今学期は、海洋学部から22名が卒業を迎え、乗船実習課程からは16名が修了しました。なお、同日には湘南(渋谷、品川、伊勢原の学生も参加)と熊本の両キャンパスで、21日には札幌キャンパスでも学位授与式を執り行いました。

8号館の「PLAT」で挙行した式典では、川﨑一平人文学部長が学位記を一人ひとりに、修了証を総代に授与。式辞では内田晴久静岡キャンパス長が、コロナ禍を振り返りながら、「卒業生、修了生の皆さんはこれからそれぞれの道へと進んでいきます。コロナ禍のようなすぐには解決策が見つからない未曾有の課題と直面することがあるかもしれません。そんなときには皆さんが、静岡キャンパスで過ごした時間や培った学び、友情、協調性などが必ず役に立ちます。卒業後も自己を磨き続け、あきらめることなく挑戦を続けてください」とメッセージを送りました。

学生からは、「多くの教職員の皆さんに門出を祝ってもらい、今後の人生へのやる気が出ました」「大学を離れる寂しさはありますが、たくさんの学びや経験を忘れずに社会に出たい」と抱負を語っていました。

なお、同日の午後には、海洋学部から大学院海洋学研究科海洋学専攻に進む1名に向けた秋学期入学式も挙行し、内田キャンパス長らが激励の言葉を送りました。