新型コロナウイルス感染症に対する学内警戒レベル

更新日 2022.03.02

東海大学の「学内警戒レベル」は政府、自治体の動向を参考にしつつ、学内の感染状況などを鑑み、大学で決定いたします。
学内警戒レベル対応表は下記のとおりとなります。

レベル学内警戒レベル判定の目安授業・教育活動研究活動入構制限課外活動施設利用
0感染者ゼロレベル平常時。十分な感染対策をした上で、収容人数で対面実施可。十分な感染対策をした上で、入構実施可。十分な感染対策をした上で、制限なし。十分な感染対策をした上で、制限なし。制限なし。
1維持すべきレベル学内で陽性者が散発的に出ている。十分な感染対策をした上で、原則試験人数で対面実施可。必要不可欠な場合、現地対策本部の許可のもと、収容人数で対面実施可。十分な感染対策をした上で、入構実施可。十分な感染対策をした上で、原則学内関係者の入構可。一部活動を制限し、十分な感染対策をした上で実施可。原則、外部貸出不可。
2対策を強化すべきレベル複数の学部・学科・クラブ・事務部署に感染が拡大し、複数個所でクラスターが発生している。原則オンライン授業とし、十分な感染対策を実施した上で、試験定員を上限に対面実施可。出張の原則禁止。原則として在宅での研究、オンラインでの実施とし、研究の準備・継続に必要不可欠な場合のみ人数を制限して対面実施可。対面授業の学生と学内関係者の入構可。活動を制限し、十分な感染対策をした上で実施可。外部貸出不可。
3警戒を強化するレベルクラスターの状況が拡大し、授業や業務を大きく制限する必要がある。原則オンライン授業。原則出張の禁止。原則在宅、オンラインで実施。原則教職員以外入構不可。原則対面での活動禁止。貸出不可。
4避けたいレベル外出制限が市中に発報されており、通勤、通学が困難な状況である。原則オンライン授業。出張の禁止。原則在宅、オンラインで実施。認められた教職員のみ入構可。対面活動禁止。貸出不可。
前提条件

新型コロナウイルス感染症に対する学内警戒レベル対応表
学生・教職員ともに、各自が感染症に対する十分な知識と理解を有し、適切な感染対策を行動に移すことができること。
寮等、集団生活をおこなっている場合には、それぞれの状況に適した感染対策を行っていること。
この判断は現地対策本部が行う。


また、現在の「学内警戒レベル」については、随時更新しますので、下記のページをご参照ください。