ビジョン

ご挨拶

研究推進部 部長
長 幸平

 本学は創設以来、研究活動を通じた「知」の成果の社会還元を重視してきました。建学75周年を迎えた2017年度には「学園マスタープラン」が策定され、研究方針も含め、大学の進むべき方向性が示されました。
 これまで大学を挙げて取り組んできた、戦略的重点研究の形成並びにイノベーション創生の推進に加え、研究にも「QOLの向上」への貢献が求められています。
 最近、世界大学ランキングなどの評価が社会的に注目を受けていますが、その評価基準は研究力が6割程度を占めていると言われています。本学はこれまで、総合大学の利点を活かし、研究者それぞれによる広範かつ独創的な研究活動を推進してきました。しかし、近年は、学部間連携、大学間連携、産官学連携さらには国際連携がより重要になって来ています。
 本学では現在、スポーツと工学の連携、他大学との研究協力など、具体的な取り組みが花開きつつあります。
 今後、学内の研究活動をさらに活性化させ、本学研究ブランドの確立を目指してまいりたいと存じます。
 引き続き、皆様のご支援・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

デュアル・ユース研究に関する本学の対応